読み込み中
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

フルーツポンチも大人仕様!?夏の夜はほろ酔いフルーツポンチ

フルーツポンチというと、子供の食べ物と思う方もいるかもしれません。ですが、今このフルーツポンチがアラサー女子の間で大人気。といっても大人女子のフルーツポンチは子供のとは一味違うんです!今回は自宅でも楽しめる大人のフルーツポンチのレシピをご紹介します!

このコラムにありがとう

目次

友だち追加 新着記事をお知らせします!

飲むスイーツ?食べるお酒?

スイーツもお酒も大好きなアラサー女子にとって、夜はちょっと難しい。
なぜなら、スイーツの甘さにうっとり癒されたい気分と、お酒を飲んで夢見心地で心をゆるりとほぐしたい気分、その二つをダイエットのために天秤にかけなくてはいけないから(両方我慢する選択肢もあるけれどそれはちょっと寂しすぎる…)。
でも、もう迷わなくて大丈夫。そんなアラサー女子の思いにこたえてくれる、オトナのためのグラススイーツをご紹介します。

美容は気になるけれど、一日のご褒美もやっぱり欲しい。
仕事に家事に、毎日頑張るオトナ女子なら誰もが望むことですよね。
そんなあなたには、今回ご紹介するフルーツポンチがきっとぴったり。
給食で食べたような素朴なものや、喫茶店で楽しめるレトロなものとはひと味違う、オトナのためのフルーツポンチです。

「ポンチ」とは英語の「punch(パンチ)」が訛ったもので、西ヨーロッパで飲まれていたカクテルの一種がはじまり。
今では各国でアルコールが入ったもの、果汁が入ったもの、小さくカットしたフルーツが入ったものなど、さまざまな「パンチ」が飲まれています。
今回ご紹介するレシピはお酒を使った、まさに元祖のフルーツポンチ。
今ではノンアルコールのものが大半ですが、お酒を使用することで、アラサー女子に大人気のワインカクテル「サングリア」風に大変身。

旬のフルーツこそ美への近道

どんなフルーツを使うのがいいか?それは、あなたのお好み次第。
おすすめなのは季節のフルーツ。今ならスイカや夏みかん、ゴールデンキウイなどが旬の時期なので、おいしくて、スーパ―などでも比較的安値で手に入ります。

旬のフルーツは、栄養がもっとも豊富な時期でもあります。
日を浴びて育った旬のフルーツなら、果実の美容成分をフルに摂取でき、糖度も高くてスイート!
リキュールとフルーツの甘さのみで砂糖を使わずスイーツが作れます。

夏のほろ酔いフルーツポンチ

<材料>(2人分)

オレンジ 1玉
グレープフルーツ(ルビー) 1玉
スイカ 1/8切
キウイ 1玉
マンゴーリキュール 100ml
ミント、レモン汁 適量

<作り方>

1. 各フルーツをスプーンに乗るくらいの食べやすいサイズに切ります。種のあるものはここで除きましょう。また柑橘類の白い繊維なども除くと美しい仕上がりに。

2. 1をすべて容器に入れてから、リキュールをフルーツ全体が浸かるまで注ぎます。

3.2にフタをして冷蔵庫へ。最低1時間は冷やすのがおすすめです。

美味しく作るためのポイント

・フレッシュな苺と濃厚な甘さのバナナなど、使用するフルーツは風味の異なるものを組み合わせて。複数種のフルーツが奏でるハーモニーを楽しみましょう。

・フルーツをカットしたときの果汁もそのまま加えれば、フルーティーな特製シロップになります。

・今回使用したアルコールはマンゴーリキュールですが、他のお酒でも代用できます。ワインを使えばサングリア風、ヨーグルトリキュールならまったりスイートに仕上がります。

・冷蔵庫に入れておく時間が長いほど、お酒が果肉にしみこんで芳醇な風味になります。

旦那さまと一緒に食べたい夜のスイーツ

フルーツが冷えたら完成。ガラスの器などに盛って彩りを楽しみましょう。
フルーツをひと口食べれば、お酒の香りが口の中にふわりと広がって、なんとも豊かなお味。

アレンジも色々とできるのもポイント。たとえば、バニラアイスを添えてパルフェとして味わうもよし、食べる直前に炭酸水をお酒と同量程度加えて、シュワッと爽やかな口当たりを楽しむもよし(シュガーレスを選ぶ方が美容的にベターです)。

フルーツを食べ終えたら残ったお酒も余さずどうぞ。果汁がしみ出たお酒で夢見心地にひたってしまいましょう。 自分へのご褒美や大切な人へのおもてなしに、ぜひ作ってほしいひんやりスイーツです。


執筆者:家事部

友だち追加 新着記事をお知らせします!

更新日:2017年8月6日

この記事に投票する

回答せずに結果を見る

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録