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六本木にて、林雅之さん×we+によるコラボレーション展示『nuno nuno』開催

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目次


革新的な布づくりで世界的に注目を集めるテキスタイルデザインスタジオNUNO。そのこれまでの布づくりの全貌を紹介する初の大型作品集『NUNO – Visionary Japanese Textiles』が今月刊行される。

同書がイギリスの美術系出版社・テームズ&ハドソンより刊行されることを記念し、作品集の全写真を撮り下ろした写真家の林雅之さんと、独自のアプローチでデザインの領域を広げるコンテンポラリーデザインスタジオwe+とのコラボレーションによるインスタレーション展示『nuno nuno』が開催される。

オノマトペで解き明かすNUNOの世界


展示「FUWA FUWA(ふわふわ)」「KIRA KIRA(キラキラ)」「ZAWA ZAWA(ザワザワ)」など、作品集の切り口として登場する8つのオノマトペを手がかりにNUNOのテキスタイルを解き明かす。また、様々な素材や表現技法が呼び起こす身体感覚や感情に注目していく。

圧倒的な解像度のテキスタイルフォト


作品集の制作にあたり写真家の林雅之さんは、NUNOのテキスタイル426種・約3200カットを3年におよぶ歳月をかけて撮り下ろし。そこで露わになったのは、糸が織りなす、まるで生きているかのような布の世界。NUNOのメンバーにも驚きをもたらしたという圧倒的な解像度のテキスタイルフォトは、同展の大きな見どころとなっている。

「新たな視点と、価値を、かたちにする」


今回の展示デザインを手掛けるのは「新たな視点と、価値を、かたちにする」をコンセプトに、独自のアプローチでデザイン活動を行うwe+の林登志也さんと安藤北斗さん。世界のデザインシーンで注目を集める彼らとのコラボレーションが、NUNOのテキスタイルにあらたな表情を与える。

11月30日にオンライントークイベントを開催


今回のイベントにあわせて、オンライントークイベント『AXIS Forum 「原点回帰」vol.06 須藤玲⼦(NUNO)』も開催。

日本各地の生産者と試行錯誤を重ねながらオリジナルのテキスタイルに挑戦し続けるその原動力は何か、新刊に込めた思いや展覧会の紹介を交えながらその原点について語る。日時は11月30日(火)の19:00〜20:00。要申し込みなので、気になる人はこちらのPeatixにアクセスを。
https://forum-genten06.peatix.com/

12月4日にはインスタライブも

また、12月4日(土)20:00からは、須藤玲子さん、林雅之さん、we+の林登志也さんと安藤北斗さんによるインスタライブを開催予定。最新情報はNUNOのウェブサイトで確認を。
https://www.nuno.com/

常に革新的な布づくりを続けてきたテキスタイルデザインスタジオNUNOの全貌に迫る『nuno nuno』展で、あらたなNUNOの世界を体感してみては。

■NUNO – Visionary Japanese Textiles刊行記念『nuno nuno』展
会期:12月1日(水)~ 12月12日(日) ※会期中無休
開館時間:11:00〜19:00
会場:AXISギャラリー
入場:無料

■AXISギャラリー
住所:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F



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