中東の人とオンライン交流もできるお菓子セット「Sekai no okashi」の予約販売開始

更新日:2021年12月2日 / 公開日:2021年12月2日


神奈川県横浜市戸塚区にある「こまちカフェ」が、「Sekai no okashi ~中東編~」を同店のオンラインショップにて、12月4日(土)21:00より予約販売をスタートする。

オンラインでお茶の時間を繋ぐお菓子セット

「Sekai no okashi ~中東編~」11,000円(税込・全国送料無料)は、12月・1月・2月の3ヶ月にわたり、毎月異なる中東の国(イスラエル・ヨルダン・トルコ)のお菓子とこまちカフェのお菓子、現地の人とオンラインで交流できるチケットのセットが届く。

届いたお菓子を食べながら、その国に住んでいる人とオンラインでお茶の時間をつなぐイベントへの参加チケットも導入することで、より世界を旅行している気分に近づけるようになっている。

12月に届く1回目のお菓子はイスラエル。あわせて、複数回にわたって、イスラエルの人によるイスラエルの教育や社会などに関する講座を開催することが決定している。

世界旅行の気分を味わえる

「Sekai no okashi」製作の背景として同店はこう語る。ヨルダンの「ザータル」というハーブミックスをお菓子作りに活用してみたところ、おいしいクッキーができあがった。そこで、コロナ禍で遠出が叶いにくい今、“月替わりで世界各国のお菓子を食べて世界旅行している気分を味わったり、世界とつながったりすることはできないか”と考え、開発に至ったという。


以前からこまちぷらすと交流があるイスラエルやその地方にあるお菓子を実際に現地の人にヒアリングしながら、こまちぷらすが常にこだわっている小麦・乳製品・卵を使わないお菓子として再現。そのお菓子から人々の暮らしや文化が垣間見えるよう試作を重ね完成した。

「Sekai no okashi ~中東編~」を食べて、中東地域のティータイムをのぞいてみては。

こまちカフェオンラインショップ:https://comachiplus.stores.jp/



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