「アンカーホテル福山」に地元ものづくり企業の技を集結したクリスマスツリーが登場!

更新日:2021年12月3日 / 公開日:2021年12月3日


サン・クレアが経営する広島県福山市の「アンカーホテル福山」ホテルエントランスに、備後エリアのものづくり企業4社が手掛けたクリスマスオーナメントをまとった、このまちならではの特別なクリスマスツリーが12月1日(水)に登場した。

世界でここだけのクリスマスツリーが完成


このまちならではの特別なクリスマスツリーの参加企業は、心石工芸、伝統工芸、三暁、ディスカバーリンクせとうちの4社。


革、木、鉄、デニムを素材とした完全オリジナルな作品たちは、それぞれの企業らしさが溢れている。世界でここだけのクリスマスツリーが完成した。

個性あふれるクリスマスオーナメントに注目


日本でも有数のソファファクトリーである心石工芸による革のオーナメントは、ソファの貼り地に使用する厚い革の端材をリボン状に裁断し、KOKOROISHIの刻印が施されている。裏表で異なる革の風合いが変化を生み、緑のツリーに美しく映える。


木製ならではのぬくもりや丁寧な手仕事から生まれるなめらかな手触りの家具や額縁を手掛ける企業・伝統工芸が手掛けたオーナメントは、様々な色の木材をレーザー加工で切り抜き、冬らしく形作ったもの。雪柄なのに温かい、思わず触れたくなるような優しさのあるオーナメントとなっている。


鍛造錨の技術で家具も手掛ける三暁による鉄のオーナメントは、優れた鍛造技術により、そのままでは重すぎる鉄を、子どもが触っても安全かつ鍛造が可能な絶妙な厚みに仕上げた。経年変化も楽しめる作品であり、鉄ならではのシックな色味は、宝探しの感覚で楽しく見つけたい。


ディスカバーリンクせとうちによるデニムのオーナメントは、同社が取り組む「REKROWプロジェクト」で生じたデニムの端切れをパッチワークし、地元企業・藤井リボンの真田紐を付けたもの。デニムは同ホテルの象徴であり、ツリーでもひときわ目を引く存在となっている。赤・白・ベージュのかわいらしい手縫いステッチにも注目しよう!

「アンカーホテル福山」の特別なクリスマスツリーをこの機会にチェックしてみて。



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