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「姿勢」を意識するだけ!パンパンふくらはぎとサヨナラする方法♡

目次

すらっと真っすぐに伸びた脚、誰もが憧れます。発達し過ぎてぷっくりとシシャモのようなふくらはぎや膝下O脚になるのは「 反り膝」が原因かもしれません!

それって何?と思うかもしれませんが、反り膝は美容面・健康面にさまざまな不調を及ぼすのです。

反り膝になる原因

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反り膝とは 膝が180度以上に伸びて膝が反っている状態をいいます。本来私たちが立った際、くるぶしと腓骨頭(膝の外側にふれる骨)と大転子がまっすぐに並ぶのが歪みのないキレイな脚です。

反り膝の人は膝裏の方へ反ってしまってしまい、膝の関節を形成している太ももの骨とふくらはぎの骨が後方へ移動してしまい、まっすぐ並びません。

この状態になるとふくらはぎの筋肉が常に緊張状態となり、血液の循環が悪くなり、リンパの流れも滞るためむくみや痛みが発生するのです。そしてふくらはぎも何をやっても細くならず、逆に循環不良により太くなってしまうのです。

反り腰になってしまうのは体の前面と後面の筋肉の筋力バランスが悪いことが原因です。
特に背骨と骨盤と股関節を繋ぐ「腸腰筋」という筋肉が骨盤の前面にあります。
この筋肉が適度に使われていると問題ないのですが、歩き方や座り方、立ち方の癖で、筋肉のバランスが悪くなり腸腰筋が収縮してしまうことで腰が反っていくのです。
女性の方が筋力が弱く、筋肉のバランスが崩れやすいため、反り腰は女性に多いと言われています。
ヒールや内股も女性に多い為に男女差が出ます。

■参考:hikobae-kotsuban



反り膝を解消するといいことたくさん!

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立っている際に、姿勢をよくしようと 膝の後ろに力を入れている方は要注意。膝の裏側が知らず知らずのうちに伸びすぎて反り膝になっている可能性が高いです。

また、普段からハイヒールをよく履く方はバランスを取ろうとして無意識にかかと重心になっていることが多いです。立っている時に重心がかかと側になっていると必要以上に膝が伸びてしまうので気を付けましょう。


土踏まずに重点を置いてみよう!

反り膝を改善していくには、 日々の立っている姿勢を変えることが大事です。

立っている際、膝を伸ばし過ぎないように立ち、重心が土踏まずあたりにくるように意識しましょう。

通勤電車で立っている時などにこの2点を意識して立ってみましょう。徐々に使われる筋肉が変わっていくためふくらはぎもほっそりとしていきます。


日常生活の中で姿勢を意識するだけで美脚も夢ではありません!夏に向けて美しい脚を手に入れちゃいましょう♡


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beautyまとめ

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