秋川牧園自慢の鶏肉を使ったオリジナルの“とり”肉まんを新発売

更新日:2021年12月13日 / 公開日:2021年12月13日


秋川牧園の鶏肉を使用した「とり肉まん」「とりミニ肉まん」を12月6日(月)より発売中だ。

化学調味料、酵母エキス不使用


肉まんの餡には、化学調味料や酵母エキスを不使用。素材の味を活かしたシンプルな味わいが特徴だ。皮は、餡との相性を考慮し、ほんのり甘くし、ショートニングの代わりに菜種油を使用することで、トランス脂肪酸の摂取を気にする人に対応することはもちろん、ふっくらとした食感に仕上げた。また、ボリューム満点の通常サイズに加え、おやつにちょうどいいミニサイズも展開する。

基本詳細


“「とり肉まん」4個入(400g)”、“「とりミニ肉まん」8個入(280g)”は、ともに冷凍品でオープン価格。

原材料は皮(小麦粉(小麦(国産))、砂糖、菜種油、イースト、食塩)、具(野菜(玉ねぎ、生姜)(国産)、鶏肉(国産)、豚脂(国産)、たけのこ水煮、つなぎ(パン粉、ばれいしょでん粉)、醤油、砂糖、ごま油、食塩、ホワイトペッパー粉末)/ベーキングパウダー、(一部に小麦・鶏肉・豚肉・大豆・ごまを含む)となっている。

秋川牧園の鶏肉について


秋川牧園の鶏肉は、山口県をはじめとした中国・九州地方にある同社の専用農場が責任をもって生産している。抗菌剤・抗生物質を一切使用しない無投薬飼育(ワクチンは除く)だ。

また、飼料にもこだわり、遺伝子組み換え原材料の混入を防ぐため、分別流通管理を行ったとうもろこし・大豆を使用している。

肉骨粉などの動物性原料を含まない植物性飼料を使用。


さらに、自然光や風が入る開放型鶏舎で、飼育の密度を落とし、鶏たちがのびのび動き回れる環境で健康的に飼育している。

気になる人は、「とり肉まん」「とりミニ肉まん」をチェックしてみて。

秋川牧園:https://www.akikawabokuen.com/



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