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過疎の町の未来を創造する「つの未来財団」がオフィシャルサイトをリリース

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目次


つの未来まちづくり推進機構は、新たにオフィシャルサイトとロゴを作成し、12月25日(土)にリリースした。また、これまでのミッションステートメントについても一新した。

基盤づくりの中心となる事業を紹介

つの未来財団は、都農町の人口減少高齢化を背景とする諸課題の解決に取り組み、持続可能な町を創造するため、小中学生をはじめとする町の未来世代の基盤をつくっていく。オフィシャルサイトでは、この基盤づくりの中心となる事業を紹介するとともに、町のリアルを伝えていく。

メインの5つの事業ごとにページを作成

新たに作成したオフィシャルサイトは、つの未来財団のモチーフカラー黄色を基調とした。メインの5つの事業ごとにページを作成。

デジタル・フレンドリー宣言を表明


都農町は、2020年6月にデジタル・フレンドリー宣言を表明した。町をあげて高齢者をはじめ、全ての町民がデジタルを日常生活で使いこなせることを目指す事業だ。人口1万人の町で全町民をターゲットにしながら、特にデジタルに不慣れな高齢者がデジタルに親しみを感じられることを重視している。

官民共創で推進する体制を構築し、高齢者を徹底的にサポートするデジタル化推進で「2021グッドデザインベスト100」、「デジタル社会推進賞」(デジタル庁)に選出された。

「文明|BUNMEI」


かつての商店街一角にあった旧店舗をリノベーションして誕生した「文明|BUNMEI」。一部の時間を除き、誰でも無料で自由に利用できる。

町内で起業を目指す方が運営するチャレンジカフェや予約不要、無料で相談できるITヘルプデスクのある多世代交流サロンだ。高齢者のお茶飲み話、レゴブロックで遊ぶ子どもたち、子育ての情報交換する親、放課後には中高生が気軽に立ち寄り大人たちと将来のことを話したり、まちのみんなで「未来」のことを考える場だ。

町単独での寄附講座を開設


また、2020年4月より町単独での寄附講座を「医学部」、「地域資源創成学部」に開設。各講座に専任教員が配置され、都農町を活動領域として、学生教育を通じて都農町が抱える地域課題の解決支援を行っている。

「つのワク」


さらに、キャリア教育では、町内唯一の中学校「都農中学校」の総合的な学習の時間で提供する「つの未来学」、都農町で働くことにワクワクするための職場体験プログラム「つのワク」を展開。「つのワク」では町内30余りの事業者が協力しており、中学生が日常的に事業所情報を取得できるように特設サイトも開設している。

新しいロゴマークには未来をイメージしたシャープなフォントを採用し、つの未来財団のミッションステートメントに掲げる下記の3つの0で表現しているという。

つの未来財団オフィシャルサイトURL:https://tsunozaidan.com/



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STRAIGHT PRESS

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