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共働き世帯の約3割が「ロボット掃除機」所有 コロナ禍で稼働減少の理由とは?

女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で、Webコンテンツとして発信している「シルミル研究所」は、「ロボット掃除機」(床拭き専用含む)についての調査を2021年11月~12月に実施しました。この調査によると、ロボット掃除機所有者は約3割とのことです。

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行するこどもりびんぐ(東京都千代田区代表取締役:中島一弘)が展開するリサーチ事業「シルミル研究所」では、女性を対象にした調査「ウーマンリサーチ」を実施し、女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で、Webコンテンツとして発信しています。

この調査で今回は、2021年11月~12月に実施した「ロボット掃除機」(床拭き専用含む)についての調査結果を発表しました。

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「ロボット掃除機」のランキングの利用率第1位は、「アイロボットルンバシリーズ」です。

その理由として挙げられたのは

といった意見でした。

回答者464人中、種類に限らず「掃除機」を持っている人は94.8%。そのうち、掃除機を「2台以上」持っている人は46.4%でした。

掃除機所有者のうち、ロボット掃除機を「所有している」人は27.1%。「共働き」世帯では、31.3%となりました。

ロボット掃除機所有者のうち、所有している種類は「吸引タイプ」が86.5%と最も多く、「床拭きタイプ」(15.3%)、吸引・拭き掃除が両方できる「オールインワンタイプ」が5.4%でした(複数回答)。

所有は「吸引タイプ」が多い一方、全回答者の「持っていないが欲しいもの」では、「ロボット掃除機オールインワンタイプ」が33.6%、「吸引タイプ」が22.0%の順で人気となりました(複数回答)。

次に「ロボット掃除機」について、購入時に重視したポイントなどを詳しく聞きました。

ロボット掃除機を購入した理由は「掃除の手間を省きたいから」が66.7%と最も多く、次いで「常にきれいにしていたいから」(34.2%)、「掃除する時間がないから」(33.3%)と続きました(複数回答)。

具体的には

など、副次的な効果を喜ぶ声も。

購入時に最も重視したことは「清掃能力」が31.5%と最も多く、次いで「ブランド・メーカー」「本体価格の安さ」と続きました。

Sub2

コロナ禍でロボット掃除機の使用頻度がどうなったという質問には「増えた」人は17.1%、「減った」人は14.4%とやや拮抗する結果になりました。

頻度が「増えた」人は、

など、在宅時間が増えたことによる家事の増加や、汚れ方を気にしてロボット掃除機に頼る人が多かったようです。

一方、頻度が「減った」人は

など、掃除にかける時間が増えたことからあえてロボット掃除機を使用しなくなった人や、不在時使用では気付かなかった稼働音が原因で使用できなくなった、といった声が寄せられました。

発表データのURL:https://enfant.living.jp/mama/woman_research/899645/ (マイナビ子育て編集部)


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