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和歌山県の幻の果実×老舗メーカー!「じゃばらあられ」クラウドファンディング実施中

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目次


和歌山県特産の柑橘類、じゃばらを使った商品企画開発・販売を手掛けるファイブワンは、和歌山県の優れたモノづくりを世に広めていくプロジェクトIXIA WAKAYAMA(イキシア和歌山)において、2021年12月24日(金)より新商品「じゃばらあられ」の購入型クラウドファンディングを実施している。

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて行われているこのプロジェクトは、開始から6時間で目標金額を達成、2月10日(木)に発売が決定した。同プロジェクトは1月30日(日)まで引き続き応援購入を受付中だ。

和歌山県産の希少な果実「じゃばら」


「じゃばら」とは、ゆずよりも大ぶりな実をつける、和歌山県北山村原産の柑橘類の一種で、柚子よりも果汁が豊富で種が少なく、独特な風味のある希少な果実。「邪気を払う」から名付けられたとも言われ、縁起物として使われてきた。


また、フラボノイドの一種である「ナリルチン」が、他の柑橘に比べて非常に多く含まれていることで近年注目されており、特に果皮にはカボスの約13倍、ユズの約7倍も含まれていることが分かっている。

2つの老舗メーカーの協力のもと完成


新商品「じゃばらあられ」は、長野県長野市で創業280年を誇る七味メーカー八幡屋礒五郎と、和歌山県岩出市であられを製造して70年の歴史を持つ高砂アラレの増田米菓、2つの老舗メーカーの協力のもと出来上がった、春にぴったりな商品。


じゃばらの風味をしっかりと活かした七味の味付けと、軽い食感が特徴の「じゃばらあられ」は、その材料にもこだわりぬいて作られている。七味には、厳しい品質管理体制のもとナリルチン量が3000mg/100g以上のじゃばらのみを使用。


またあられは「サクッ」という食感と、かみしめるときの味わいを追求して選ばれた2種類の国産もち米をブレンド。蒸篭(セイロ)で蒸した後しっかりと杵でつくという、昔ながらの製法で作られたサクサクとした軽い口触りに、じゃばら七味の辛味とあられそのものの香ばしさが相まって、後ひく美味しさに仕上がっている。

現在実施中のクラウドファンディングでは、1,886円(税・送料込)から購入が可能だ。

2つの老舗メーカーの協力のもと出来上がった、春にぴったりな「じゃばらあられ」を楽しんでみては。

Makuake:https://www.makuake.com/
プロジェクト名:春にぴったり!スーパー果実「じゃばら」を使った昔ながらの杵つきあられ出来ました



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STRAIGHT PRESS

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