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何もかも値上げ……歴史的な物価上昇を87%が実感! 食費や趣味を削って節約、副業も

不動産・住まいのメディア「mitaina」では、100名の会社員に物価上昇の実感や対策の検討状況についてアンケートを実施しました。その結果、物価上昇を実感している人は87%。その対策として「節約する」を挙げた人は45%で、具体的な項目は「食費」が最も多く、続いて「服・アクセサリー」「趣味・娯楽費」が挙げられました。

I-House(東京都港区代表取締役社長:石黒雅規)が運営する、不動産・住まいのメディア「mitaina」は、歴史的な物価上昇について、どのように考え、どのような対策を取っているのか、100名の会社員に物価上昇の実感や、対策の検討状況についてアンケートを実施しました。

また、オミクロン株の流行が落ち着いたら、旅行をしたいと思うかなどの消費意欲についての調査結果もまとめました。

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物価上昇を実際に感じている人がどれぐらいいるのか調査したところ、87%の人が「実感している」または「やや実感している」と答えました。

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その理由として、以下のような声がありました。

物価上昇対策への意識を聞いたところ、節約や収入を増やすなどのアクションをとると回答した人が82%。一方で「特に対策はしない」と回答した人は18%でした。物価上昇の実感がない、または日々の暮らしへの影響はそれ程大きくないと考えている人も少数ですが、一定数いるようです。

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収入を増やす手段について、46名が「副業」、27名が「投資」、4名が「自己投資」と回答しました。(調査結果の詳細はこちら:【https://mitaina.tokyo/topics/102220/】)

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節約について具体的な項目を聞いたところ、最も多かったのは「食費」で、56名。2番目に多かったのが、「服・アクセサリー」「趣味・娯楽費」でそれぞれ36名でした。次いで、「水道光熱費」26名、「旅行」21名、「通信費」19名、「化粧品」16名という結果になりました。「住居費」と回答した方は1名のみ、節約項目として「教養費」を選んだ人はいませんでした。

(調査結果の詳細はこちら:【https://mitaina.tokyo/topics/102220/】)

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今後の物価が上昇するか下落するかについても質問しています。その結果、63%の人が「このまま上がる」と回答していますが、それぞれで見立てた理由もあわせて紹介します。

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コロナ禍(オミクロン株の流行)が落ち着いて、自由に行動ができるようになったら、お金を積極的に使いたいと思うかという質問もしています。すると、47名というほぼ半数の人が「積極消費はせず、貯蓄や投資をする」と回答しました。

「コロナが落ち着いたら外食や旅行に行く頻度を増やす」と回答した人が35名と、「補助があれば、積極的に消費する」と回答した26名より多いことをふまえると、物価上昇で消費意欲は下がっているものの、コロナ禍それぞれの回答について、具体的には以下のような声がありました。

【アンケート調査概要】 調査対象:20~60代の会社員 調査期間:2022年1月24日~2021年2月6日 調査人数: 100人 └年代:20代 14人/30代 34人/40代 30人/50代 21人/60代 1人 └年収:300万円未満 24人/300~500万円 20人/500~700万円 44人/700~900万円 6人/900~1,200万円 4人/1,200万円以上 2人

■mitaina:https://mitaina.tokyo

(マイナビ子育て編集部)


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