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8割が「義両親との同居はナシ!」どんな条件だったら同居を考える?

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クランピーリアルエステーは3月4日、20~30代の男女200人を対象に実施した「義両親や自分の両親との同居」に関する調査結果を発表しました。同居後の介護や義両親とのトラブルについて、リアルな意見が明らかになっています。

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義両親とも自分の両親とも「同居したくない」が多数派

義両親との同居について尋ねてみると、8割近くが「義両親との同居はナシ」と回答しました。理由としては「お互いに気を遣うから」「良好な関係を同居によって壊したくない」「義両親とはある程度の距離感が欲しい」といったものでした。

とくに女性はナシと回答した人が多く「料理の内容や味付け、部屋の片付け、細かい習慣などすべてちゃんとしなきゃと常に気を張っていないといけないから」「食事の好みが違うと思うので、私が作るのが一苦労しそう」といった声も。同居を許容できる条件について聞いてみると、「完全分離型の二世帯住宅にする」「義両親に介護が必要なら」「金銭的援助をしてもらえる」などの声が挙がりました。

「同居はアリ」と回答した人は約3割。理由は、「家事などを教えてもらえる」「経済的なメリットが大きい」「産後はなるべく早く働きたいので、義両親がいると助かる」などでした。

同居がアリと回答した人に、どんな形で同居したいか尋ねたところ、56.3%が「義両親と共に二世帯住宅を建てる」と答えています。住宅の権利や費用はどうするか聞いてみると、7割が「完全に平等にしたい」と回答しました。次いで「自分が費用を出し、権利も渡さない」という答えが続いています。

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同居後、義両親に介護が必要となった場合どうするか聞くと、61.3%が「介護施設に入居してもらう」と答えました。27.6%は「介護ヘルパーを雇って自宅で介護する」で、「在宅でつきっきりで看護する」はわずか4.5%です。「自宅で介護したいが、症状に応じて施設への入居も検討する」といった意見も目立ちました。

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自分の両親との同居について尋ねたところ、およそ8割が「ナシ」と答えました。

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同居後にトラブルとなってしまった場合どうするか聞いてみると、46.0%は「同居をやめる」と答えました。「関係修復や向上に努める」「同居をやめはしないが関わりを持つのを最小限にする」という回答はそれぞれ23.0%でした。中には「配偶者に対処を任せて自分は関与しない」「離婚して自分は出ていく」という意見も寄せられています。

調査概要

■調査名:義両親との同居に関するアンケート ■調査対象:20〜30代の男女 ■調査方法:選択式・記述式のWEBアンケート(クラウドワークス) ■有効回答人数:200名(回答率100%) ■調査期間:2022年02月22日~2022年02月28日

クランピーリアルエステート https://c-realestate.jp/

(マイナビ子育て編集部)


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