水都「東京」桜の名所をクルーズ船で巡る!目黒川・隅田川二大お花見クルーズ販売開始

更新日:2022年3月15日 / 公開日:2022年3月15日


東京ウォータウェイズは、3月26日(土)~4月10日(日)に運航する、都内の桜の名所を巡る“お花見クルーズ”の販売を開始。今年は、感染対策を徹底し、安心して利用できるよう目黒川お花見コースの定員を減らしたほか、隅田川お花見コースは1グループでの貸切運航を行う。

毎年大人気の目黒川お花見クルーズ!


「目黒川お花見クルーズ」は、天王洲ピア桟橋を出発し、目黒川に入り、ホテル雅叙園東京付近で折り返す約70分のクルーズ。同社自慢のリバーガイドが街・歴史・文化などを詳しく案内する。


使用する船舶は、揺れに強い双胴船(カタマラン)となっており、屋根のないオープンボートなので360°大迫力の目黒川の桜を楽しめるのが特徴。陸上とは違い、混雑を避けゆったりとしたひと時を過ごすことができる。

なお、同クルーズでは感染対策として、手すり・座席・手指の消毒の徹底、また定員44人のところ30人程度に制限して運航する。

定員12名のクルーズ船を贅沢に貸切り

「隅田川お花見クルーズ」は、両国船着場を出発し、隅田川をメインに桜とシャンパンを堪能する約60分のクルーズ。


2021年にグッドデザイン賞を受賞した、定員12名の「WATERWAYSⅡ」を1グループにて贅沢に貸切り、モエ・エ・シャンドン・アンペリアル・ブリュットのシャンパンフリーフローと、お花見オードブルを楽しむことができる。


「WATERWAYSⅡ」は、ヴェネツィアの水上タクシーとリムジンを掛け合わせたような唯一無二の完全オリジナルリバークルーズ船で、ホテルのラウンジのようなインテリアデザインに加え、後部のオープンデッキの解放感が最高!


同クルーズでは、潮汐の状況により、墨堤の桜並木または大横川の桜並木どちらかを見ることができる。


乗船前には、両国船着場に隣接する「CRUISE AND THE CAFE」で、バーテンダーが作る本格ウェルカムドリンクを堪能し、出船までのひと時をゆっくり過ごそう。

水都「東京」の桜の名所をクルーズ船で巡り、陸上からのお花見とはひと味違った大迫力のお花見を楽しんでみては。

目黒川お花見クルーズ予約:https://www.tabione.com/plan_list_shop/?company=011346&shop=S13052
隅田川お花見クルーズ予約:https://jp.wamazing.com/activity/detail/1243

※東京都の要請によりお酒の提供ができない場合がある。



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