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子どもの「お口ぽかん」で学習能力が低下!? 70%以上の親が知らないお口のリスクをロッテが調査

ロッテは、安静時に口が開いている状態を指す「お口ぽかん」に関する意識調査を実施しました。その結果、3~12歳の子どもを持つ親の70%以上が「お口ぽかん」が慢性的に続くことが「口唇閉鎖不全症」という病気の可能性があることを知らずにいることがわかりました。

ロッテ(東京都新宿区代表取締役社長執行役員:牛膓 栄一)は、安静時に口が開いている状態を指す「お口ぽかん」に関する意識調査を、3~12歳の子どもを持つ親215名を対象に実施しました。

ロッテは現在、お口ぽかんをはじめとした「オーラルフレイル問題(口腔機能の低下)」に対する「噛むことの効果」について研究を進めています。

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「日常的に口がぽかんと開いてしまう状態が続くことは、口唇閉鎖不全症という病気の可能性があることを知っていたか」の設問に対し、70%以上が「知らなかった」「聞いたことはあるが、病気の可能性があることは知らなかった」と回答し、多くの親が「お口ぽかん」が病気であるといった意識が低いことが明らかになりました。

それを年代別に見ると、20代の56.1%が「知らなかった」「聞いたことはあるが、病気の可能性があることは知らなかった」と回答したのに対し、30代は67.8%、40代は83.8%と、年代が上がるにつれて、病気という認識がないことが顕著になることが判明しました。

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67.9%が自身の子どもの「お口ぽかん」の予防・対策に取り組みたいと回答したのに対し、お口ぽかん状態である「口唇閉鎖不全症」の予防・改善方法については45.8%が「知らない」と回答しました。

予防・対策に関して求めるものとしては、「自宅で取り組める」が48.6%、「子どもが飽きずに取り組める」が47.9%、「経済的である」が46.6%と、手軽さや続けやすさがポイントになることも分かりました。

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お口ぽかんに伴う全身のリスクとして最も関心が高いものは「(お口ぽかんにより口呼吸となり、口腔内が乾燥することにより)むし歯や歯周病、口臭などの原因となる」で69.3%、次いで「(成長期の子どものお口ぽかんは)授業中の集中力や学習能力の低下につながる」で67.9%という結果となりました。

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息育(正しい「鼻呼吸」ができるようにする教育)と口呼吸問題の第一人者である、みらいクリニック院長の今井一彰先生は、以下のようにコメントをしています。

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また、ロッテが子どもを持つ親1,190人に調査した「フーセンガムに関する意識調査」によると、自分の子どもが「フーセンガムを膨らませることができるか」との問いに、29.7%が「知らない・わからない」と回答しており、12%は「できない」と回答しました。

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上記の調査結果からフーセンガムを膨らませられない子どもが増えてきている可能性があり、ロッテではフーセンガムのふくらませ方を解説する動画「フーセンガムのふくらませ方篇」を制作。ロッテ【LOTTE】企業情報公式チャンネルにて公開中しています。

ロッテ【LOTTE】企業情報公式チャンネル「フーセンガムのふくらませ方」篇 https://www.youtube.com/watch?v=E05ly8bWheY&t=1s

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【調査概要】 ・お口ぽかんに関する意識調査 調査方法:WEBアンケート調査(全国) 調査対象:3〜12歳の子どもを持つ男女 有効回答数:215名 調査期間:2022年1月21日(金)~1月24日(月)

・フーセンガムに関する意識調査 調査方法:WEBアンケート調査(全国) 調査対象:子どもを持つ男女 有効回答数:1,190名 調査期間: 2022年1月14日(金)~1月17日(月)

ロッテ https://www.lotte.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

<関連リンク> →噛む力を育み五感を刺激する知育グミ「あそぼん!グミ」がリニューアルしてグミの弾力アップ!27年のキャリアを持つ助産師が提唱!「生後すぐからできる 赤ちゃんの筋トレあそび」発売おうち遊びのマンネリ化&片付け問題はこれで解消!『世界一楽しい子育てアイデア大全』Vol.5


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