妊娠中に味覚って変わった? 先輩ママたちのエピソード

更新日:2022年3月29日 / 公開日:2022年3月29日

妊娠すると、今まで好きではなかったものが急に食べたくなったり、大好きだったものが苦手になったり、味覚に変化があるという話を聞いたことがある人も多いのでは? 実際に、妊娠前と妊娠後、食べ物の好みにどのような変化があったのか、先輩ママたちの体験談をご紹介します。

酸っぱいものが食べたい!

王道だが、酸っぱいものを食べたくなってキウイばかり食べていた。 (35歳/医療・福祉/事務系専門職)

妊娠前は甘いものが大好きでしたが、妊娠中はとにかく気持ち悪くて酸っぱいものを欲していた。 (35歳/医療・福祉/専門職)

妊娠前はあまり酸っぱい物は食べなかったが、妊娠中は食べたくなった。今は再び苦手になった。 (40歳以上/小売店/販売職・サービス系)

妊娠すると、酸っぱいものが食べたくなる妊婦さんは多いようです。酸っぱいもののなかでも、水分を多く含んだ食品は食べやすいのか、「トマト」「グレープフルーツ」などの意見が挙げられました。

甘いものは好き? 嫌い?

特に好きでなかった和菓子が大好きになった。 (40歳以上/ソフトウェア/技術職)

妊娠前は甘いものばかり食べてたが、妊娠してから気持ち悪くなり食べれなくなった。 (28歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

生クリームが食べられなくなった。 (35歳/小売店/事務系専門職)

甘いものに関しては、回答が2極化。これまでまったく好きではなかったのに甘いもの大好きになるケースと、大好きだったのに食べられなくなるケースです。体重管理のことを考えると、苦手になったほうがいいのかも?

脂っこいものが大好きに

妊娠前は揚げ物があまり好きではなかったのに、妊娠中はマックのポテトやフィレオフィッシュが食べたくて仕方がなかった。 (37歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ポテト、ポテチをものすごく食べたくなった。 (31歳/電機/営業職)

ケンタッキー・フライド・チキンばかりたべたくなった。 (31歳/小売店/事務系専門職)

「なぜか脂っこいものを食べたくなった」という妊婦さんもいたようです。特に多く挙げられた回答が「ポテト」。揚げたじゃがいもの香り、塩気、カリッ・ホクホクな食感は、やみつきになっちゃいますよね。

謎の味覚変化

妊娠中、加工食品が食べられなくなりました。 (34歳/農林・水産/事務系専門職)

温かい飲み物が気持ち悪くなり、ずっと冷たいものばかり飲んでいた。 (36歳/機械・精密機器/事務系専門職)

たまごやハムが嫌いになった。 (34歳/電機/事務系専門職)

カレーうどんが食べたくなった。 (40歳以上/医療・福祉/専門職)

妊娠中の味覚変化は人ぞれぞれ。「酸っぱいもの」や「脂っこいもの」以外の少数派の意見も集めてみました。妊娠中の味覚変化の多くは、理由がわからなくて不思議なもの。身体の声を聞いて、ストレスを溜めない食生活を送りましょう。

まとめ

先輩ママたちからのたくさんの意見をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか? なかには、「第一子妊娠中は、やたらしょっぱいものが食べたかった。第二子妊娠中は、やたら甘いものが食べたかった。第三子と第四子妊娠中は、何でもOKだった」という先輩ママの声もありました。味覚の変化の様子を記録しておくと、出産後に振り返ったときにいい思い出になるかもしれませんね。

マイナビ子育て編集部調べ 調査日時:2022年1月31日〜2月13日 調査人数:98人(22歳〜40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)

<関連リンク> →妊娠中、胎児ネームは付けてた? 先輩ママたちの胎児ネームまとめ産院退院時、赤ちゃんにセレモニードレスって着せた? 1ヶ月3キロ増!? 妊娠中の体重にまつわる先輩ママたちのエピソード


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