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親が子どもに就いてほしい職業は1位は「医師」、では就いてほしくない職業は1位は?

小学生の親向けの教育メディア「おうち教材の森」は、日本全国の中学生以下の子ども持つ親を対象に「子どもに就いてほしい職業は?」と「子どもに就いてほしくない職業は?」のアンケート調査を実施しました。その結果、就いてほしい職業の1位は「医師」、ついてほしくない職業の1位は「YouTuer」であることがわかりました。

ARINA(宮城県仙台市代表:高橋なつき)が運営する幼児、小学生の親向けの教育メディア「おうち教材の森」は、日本全国の中学生以下の子どもを持つ親を対象に「子どもに就いてほしい職業は?」と「子供に就いてほしくない職業は?」という2つのアンケート調査を実施しました。

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「子どもに就いてほしい職業」の上位には「医師」「会社員、公務員」と、堅実で人の役に立つイメージの職業が並びました。

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一方、「子どもに就いてほしくない職業」の1位と2位は、「就いてほしい」で5位だった「YouTuber」「芸能人」ということに。その理由はなぜなのでしょうか?

「子どもに就いてほしい職業」の理由には、ほぼすべてで「安定」「堅実」が含まれています。コロナ禍で世界規模の経済不安がつづくなか、夢を追うよりも不安のない生活を願っているのだと分かりました。

一方、「子どもに就いてほしくない職業」の理由には、1位の「YouTube」や2位の「芸能人」にみられるように「必ずしも努力が報われないイメージが強い」職業が挙げられているほか、「市民生活に欠かせないが、責任が大きい」職業も上位に挙げられており、少しでも負担の少ない職についてほしいという親心が垣間見えました。

【調査概要】 ・子供に就いてほしい職業は? 調査方法:インターネット調査 調査人数:200人 (10代:3人、20代:39人、30代:86人、40代:48人、50代:18人、60代以上:6人) 調査主体:ARINA、おうち教材の森 調査時期:3月2日〜3月3日 調査レポート:https://naki-blog.com/study/survey-report-32

・子どもに就いてほしくない職業は? 調査方法:インターネット調査 調査人数:200人(10代:4人、20代:41人、30代:86人、40代:46人、50代:17人、60代以上:6人) 調査主体:ARINA、おうち教材の森 調査時期:3月2日〜3月3日 調査レポート:https://naki-blog.com/study/survey-report-33

「おうち教材の森」のURL:https://naki-blog.com/study/

(マイナビ子育て編集部)


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