10種類以上のスイカを食べ比べ!「スイカパーティー」が今年も開催決定

更新日:2022年4月11日 / 公開日:2022年4月11日


ブランドスイカ専門店「あまいスイカ」は、スイカづくしの3時間「スイカパーティー」を、6月26日(日)の12時〜15時に東京都にて開催。一般予約の受付を4月11日(月)より開始した。

自分に合った最高のスイカを見つける機会を提供


スイカは、育て方や地域性、品種によって、果肉の色や食感、糖度、香り、食味、シャリ感が大きく異なる。多くの人は“感動するスイカ”に出会う機会が少ないため、「あまいスイカ」は“自分にピッタリのスイカを見つけて欲しい”という想いから、10種類以上のスイカを食べ比べることができる「スイカパーティー」を毎年開催している。


同イベントでは、王道から希少なものまで、全国から厳選された特徴のあるスイカが並ぶ。


昨年は、コロナ禍でありながらも70名以上が参加し、「今までで一番美味しいスイカに出会うことができた」「これまで以上にスイカが大好きになった」など、スイカ好きにとってはたまらないイベントとなった。

スイカ業界の現状も知らせたい


同イベントを主催するブランドスイカ専門店「あまいスイカ」の代表を務めるのは、熊本県出身の28歳、佐藤洸(たける)氏。これまで「マツコの知らない世界」や「王様のブランチ」を始め、様々な番組に出演しており、業界屈指のスイカマニアとして知られている。同氏は、イベントを開催することで、スイカ業界の現状についても知ってほしいと考えている。

国際市況の影響を強く受けるスイカ農家

ただでさえ、後継者不足やこだわるほど儲からないという現状に苦しんでいたスイカ農家。今回のウクライナ危機により、農業生産に必要不可欠な肥料や原油の価格高騰がスイカ農家の経営を圧迫し、さらなる追い討ちとなっている。


作物の栄養分となる肥料は、作物生産において必要不可欠なもの。しかし、日本は肥料原料のほとんどを海外に依存しているため、多くのスイカ農家は国際市況の影響を強く受けざるを得ない。佐藤氏は、「こんな時期だからこそ、スイカパーティーを機に、スイカの魅力を広く知ってもらいたい。スイカ好きを増やし、消費を拡大することで、生産者の力になりたい」とコメントしている。

イベント詳細

参加費はひとり4980円(税抜)。およそスイカひと玉分の料金で、10種類以上のスイカを楽しむことができる。予約フォームより参加予約を行うと、開催場所などの詳細が後日通知される。予約人数には制限があり、応募締切予定日より早く応募を締め切る場合があるので、興味のある人はお早めに。

また同イベントは、入場時に検温・消毒を徹底するなど、新型コロナウイルス感染症への対策を講じて開催される。

「スイカパーティー」に参加して、スイカ農家の現状を知り、自分好みのスイカを見つけてみては。

予約受付フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf80LebGON6yEJjX7H4K0IoONGyfeY_3Kjf-pZlsvmS2ZeTTQ/viewform



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