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【九星フラワー占い】五黄土星の2018年下半期の運勢、ラッキー月は?

目次

2018年は火のエネルギーを司る星が、この世の中への影響力を強めている年です。火は明るさ、華やかさ、知性や発見とともに、イライラや争い、もちろん暑さというキーワードも含んでいます。あらゆることがエネルギッシュ、あるいはエネルギッシュに過ごすことが求められている年とも言えるでしょう。2018年も後半戦に入りました。その過ごし方のポイントを占います。

※五黄土星の生まれ年は1959年、1968年、1977年、1986年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

とらえどころのない魅力が人を惹きつける

そろそろ7月になるので、蓮の花が咲き始める頃です。普段は泥沼であっても、蓮が一面に咲くと、まるで世界が変わったような風景になります。ちなみに蓮は午前中に咲いて午後には花を閉じ、また翌朝に花を開かせます。一番日の光が強い時間には、すっかり休眠モードという、本当にとらえどころのない不思議な花です。

五黄土星が持つとらえどころのない魅力ととてもよく似ています。しかも、濁った泥水からこそ美しく咲くことができるという、濁りや汚れという良いイメージがないものも拒むことなく自分の栄養にしてしまうたくましさは、他の星にはないものです。

鈍っていた勘が秋以降に復活する!

ただし今年は五黄土星にとって、9年のバイオリズムの中で冬にあたる時期。体は思うように動かず、個性が強い人に囲まれても自分のペースを守れたはずなのに、なんとなく引きずられてしまう。そんな半年だったのではないでしょうか。

けれども秋になれば、その状況も変わってきて、直観力のようなものが戻りはじめるはず。それによって身動きも取りやすくなるし、人のペースに巻き込まれることもなくなってくるでしょう。

そしてその状況のなか、これから春夏の時期を迎え新しい9年のバイオリズムに突入していくわけですが、うれしいことも辛いことも自分なりに楽しめる心の強さの源になるものが見つかるかもしれません。それは、自分がもともと持っていた強みかもしれませんし、逆に克服するべき弱点かもしれません。こういったことに目を向けた時、冬の土の中にある花の種が発芽するように、希望や目標が生まれてきます。もしかしたら、信頼できる誰かが、それを教えてくれるのかもしれません。

恋愛をしてはいけない人と秘密の関係になりやすい

教えてくれた人とは大切に付き合ってください。五黄土星には、マイペースで人のことが気にならない人や、いつも複数の人に囲まれている人が多くいます。自分と深くつきあうことや、たくさんの人とのやりとりもいいのですが、今の時期は、この人という人を見極めて、その人の考えを知り学ぶことは、今後のあなたの人生を豊かにしてくれます。

異性の場合はちょっと注意が必要。恋愛をしてはいけないような人と、秘密の関係になってしまう、こういうことが起こりやすい時期でもあるので。

2018年下半期のラッキーアイテムと幸運月は?

ラッキーカラーは、グレー。あなたの中の可能性の種が芽を出すのを助ける力があります。

ラッキーパーソンは、妊婦さん。見かけたらラッキーサインです。ラッキーパワーをもらうためにも電車やバスで席を譲るなど、親切にしましょうね。

ラッキーフードは、いかの塩辛。熱々のごはんと食べて明日のパワーを補充しましょう。

下半期最大のラッキー月は8月!

蓮の花が象徴する五黄土星の魅力とは

五黄土星は、9つの星のなかでもっとも運が強いと言われています。その力の源は、良い物・美しい物だけでなく、悪と言われる物、汚れた物さえも受け入れる度量、器の大きさによるものです。暗くて、その中に何が含まれているのか見ることもできない泥沼、けっして美しくはないその場所に咲く美しい蓮は、とても五黄土星的な花だと言えます。五黄は決して愛想はよくないけれど、仲良くなってみると愛情深く、生まれながらの姉御肌でもあります。仏教で蓮は知性や慈悲の象徴とされ、その花言葉は「清らかな心」、「雄弁」です。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスギトモコ)


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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