紺野あさ美「4歳・3歳・0歳」を育児中! 車移動のため購入したおすすめグッズ

更新日:2022年4月13日 / 公開日:2022年4月13日

元モーニング娘。で元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美さんが、子どもたちとの車移動中に「顔が見えないと不安」なことから購入したというグッズを紹介。

4歳・3歳・0歳を育児中

紺野あさ美さんオフィシャルブログより

紺野あさ美さんは2017年にプロ野球・北海道日本ハムファイターズ投手の杉浦稔大選手と結婚し、同年9月に第一子となる女の子を出産。2019年2月に第二子長男が、2021年8月に第三子次男が誕生しています。

現在は北海道で4歳・3歳・0歳児を育てており、幼い子どもたちを連れての車移動も多いよう。東京にいた頃はペーパードライバーだったという紺野さんですが、3年ほど前から慎重に運転の練習を重ね、今は子どもたちの送迎をしたり、球場へパパの試合を応援しに行ったりと、乗りこなしている様子です。昨年はチャイルドシートに接触冷感シートとハンディファンを設置するなど暑さ対策もしていました。

幼い子どもたちを車に乗せる際、チャイルドシートの装着は必須。紺野さんは自身のブログで、後ろ向きのチャイルドシートに乗せて子どもの顔が見えない状態のときに便利だというアイテムを購入したと明かしています。

紺野さんは、「赤ちゃんが小さいうちは後ろ向きで乗せるチャイルドシートもあって安全性もより高いようなのですが運転席からは顔が見えなくて」と、まだ0歳の次男を乗せるときの困りごとを綴りました。

運転中に次男が泣くと、「普通の眠い泣きなんだろうけど…大丈夫かな?」と、顔が見えないこともあり不安になるため、車内で使えるかわいいベビーミラーを購入したそう。

「後ろにバックルが付いてて取り付けられる割れないセーフティーミラー」で、「フィルムミラーだけど映りもしっかり許容範囲」と使用感は満足気。しろくまさんの形をしており、次男も興味津々だそうです。

紺野あさ美さんオフィシャルブログより

チャイルドシートは何歳から何歳まで必要?

赤ちゃんが生まれた時、車に乗るご家庭なら必ずチャイルドシート(幼児用補助装置)も準備します。新生児から装着必須なので、出産した病院から車で自宅に帰る場合は、車にチャイルドシートをセットしておかなければなりません。

道路交通法第71条3の3項には、0歳から使い始め、6歳未満まで着用義務がある、と記載されています。ただし条件によっては6歳未満の幼児が車に乗る時、チャイルドシートの着用が免除されることがあります。一部をご紹介します。

・チャイルドシートを固定することができない構造の車に乗る時 ・車に乗る幼児の数と同じ数のチャイルドシートを固定する余裕がない時 ・障害や怪我などの理由で、チャイルドシートを使うと身体の負担になるケース ・身体上の理由でチャイルドシートを使うのが難しいケース(肥満体型など) ・タクシーやバスに乗る時 ・救急車やパトカーなどで緊急に医療機関や官公署に搬送しなくてはいけない時

使用年齢によって車用シートは3タイプに分類されます。

・ベビーシート 原則後ろ向きに使用する、新生児から生後10ヶ月頃までの赤ちゃん専用のシート。身長70cm以下、体重10kg未満の体格まで使用可能。

・チャイルドシート 前向き、後ろ向き、前後の向きを切り替えられるタイプもあります。1歳から4歳頃まで使用できますが、身長100cm、体重18kg以上になるときつくなります。

・ジュニアシート シンプルなシート状の構造で、座席を上げる目的で使います。大人より体格が小さい子供でも、ジュニアシートを使うことで、3点式シートベルトを使えるようになります。対象年齢は4歳から10歳頃まで、身長135cm、体重15kgまで使用できます。

対象年齢、体格はあくまでも目安で、具体的な条件は製品によって異なります。

また、チャイルドシートは後部座席に設置しましょう。チャイルドシートの助手席への取り付けは安全上おすすめできません。交通事故が発生するとエアバッグが作動してチャイルドシートが飛ばされたり、子どもが挟まったりしてケガをしてしまう危険性があります。


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