だいたひかる、虐待の通報を受けて警察が自宅に「心配させない、通報されない、子育てを目指します」

更新日:2022年4月21日 / 公開日:2022年4月21日

1月に出産したタレントのだいたひかるさんが、「虐待の疑いの通報があった」として自宅に警察がやってきたことを明かしました。

虐待の通報を受け警察が自宅に

小泉貴之さんオフィシャルブログより

今年1月に待望の第一子となる男の子を出産した、だいたひかるさん。4月20日に自身のブログで「今日、虐待の疑いの通報があったとの事で、警察の方が2人、家に来られました!」と詳細を綴っています。

警察官はだいたさんのブログの記事をプリントアウトした紙を持っており、そのページには彼女が息子を抱いている写真が。赤ちゃんが危険な姿勢をとらされているとして、虐待の根拠に提示されたようです。

警察はだいたさんの家族構成や電話番号、免許証などを控え、これからも通報があったら電話連絡をしますと言われたそう。

だいたさんは「警察の方がいきなり来られたのは、ビビりましたが」と言いつつ、せっかくの機会であるため、逆に子どもの安全についていろいろと質問したといいます。

また、「アンチが多い」ことも伝えたというだいたさん。こうして警察と接点ができたことで、何かあったときに気にかけてもらえるかもしれないと思い、「存在を知ってもらえた事に、安心感を覚えました」とも記しました。

この件について、夫の小泉貴之さんもブログを投稿。警察が来たとき、小泉さんは留守だったといい、あとで警察に電話をして事実関係を確認したそうです。「もし、虐待していると誤解させてしまっているのならばこれからも変わらず愛情を注いで育てるだけです。そこには大きな自信があるので…待ち望んで待ち望んでようやく授かった我が子なんだから!」と綴りました。

生後3ヶ月を過ぎた長男は首がすわりつつあるそうで、足をバタバタ上下に動かしたり全身を使った動きをすることもあるなど、スクスク成長しているようです。たくさん動くからなのか、ミルクの量が足りなくなってきたようで、ミルクの量も増やしたといいます。

小泉貴之さんオフィシャルブログより

お宮参りも無事に済ませたそう

小泉貴之さんオフィシャルブログより

赤ちゃんの首がすわったと判断できるポイントは?

生後3ヶ月にもなると、赤ちゃんの体重は生まれた時のほぼ2倍に成長し、首がすわりはじめて、縦抱っこやおんぶをすることもできるようになるので、だいぶ楽になってきます。

ただ、赤ちゃんの成長には個人差があるので、3ヶ月あたりで首がすわる子もいれば少し遅れる子もいます。母子健康手帳に記載されている乳児身体発育曲線でも、3ヶ月は「約半数の子供ができるようになる月」となっており、首がすわったと思い込んで扱うと、首が変な形に曲がって気管を圧迫してしまうなど、大変な事態を招きかねないため注意が必要です。生後4ヶ月を過ぎるくらいまでは気を許さず、その子の様子を見ながら身体を支えてあげるようにしましょう。

首がすわったと判断できる主なポイントは、「腹ばいの状態にすると自分の力で頭を持ち上げることができるか」「仰向けに寝かせ、両手を持って45度まで引き起こすと頭がついてくるか」ですが、素人目にはよくわからない場合もありますので、3~4ヶ月健診時に見てもらい、アドバイスを受けると安心です。


関連記事



この記事の著者

ログイン・無料会員登録