ベビー・こども食器agney*の「はじめのスプーン」が、iFデザインアワード2022を受賞

更新日:2022年4月21日 / 公開日:2022年4月21日


天然素材のベビー・こども向け食器ブランドagney*(アグニー)の「はじめのスプーン」が、「iFデザインアワード2022」を受賞した。

世界三大デザイン賞の一つを受賞


「iFデザインアワード」は、1953年にドイツで設立された、全世界のさまざまな分野の製品を対象にした国際的権威のあるデザインアワード。ドイツ・ハノーバー市を拠点とする世界で最も古いデザイン団体のiFインターナショナル・フォーラム・デザインが毎年主催している。ドイツの「Red Dot Award」、アメリカの「International Design Excellence Awards(IDEA)」と並ぶ世界三大デザイン賞の一つとされている。

今回、「iFデザインアワード2022」にて世界から参加している75人のデザイン専門家が審査を行った結果、agney*の「はじめのスプーン」が受賞した。

天然素材のベビー・こども向け食器

お食い初めから離乳食、普段使いまで。agney*では、ぐんぐん成長するこどもたちのシーンに合わせて、さまざまな用途の食器を天然素材からつくっている。すべての食器類は、日本食品分析センターによる試験結果をクリア。天然緑茶成分配合の塗料と竹本来の持つフィトンチッドの相乗効果で「大腸菌・黄色ブドウ球菌の抑制」を実証した独自開発のコーティングを6層も施している。

また、天然素材食器では稀にみる食器洗い乾燥機耐久テストに合格。陶器やガラス製食器と変わらず、食器用中性洗剤で洗うことが可能なことも大きな特徴だ。

テコの原理を応用したビギナー用スプーン


「はじめのスプーン」は、離乳食を終えたばかりのこどものためのビギナー用スプーン。


幼児にとって普通のスプーンを使う難しさは、スプーンを使うために必要な手首の協調運動がまだ身についていないこと。

そこで、テコの原理を応用し、より協調性の高い肘や肩の動きで食べ物をすくい、スムーズに口元まで運ぶことができるスプーンを開発した。同商品は、1歳半からの幼児や手の動きが不自由な人に好適で、特許も取得している。

自分で食べることができるようになると、達成感が味わえるだけでなく、食に対する興味も広がっていく。世界に認められた「はじめのスプーン」を手に入れて、こどもの食に対する興味を広げてみては。

agney* HP:https://www.agney.jp
はじめのスプーン紹介ページ:https://www.agney.jp/ag-131.html
iFデザインアワード受賞作品紹介ページ:https://ifdesign.com/en/winner-ranking/project/the-right-left-handed-bamboo-toddler-spoon/330357



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