平愛梨、フランスでの出産から1年「子宮や胸が痛すぎる中……」丸2日間泣き続ける我が子と一緒に泣いた

更新日:2022年4月25日 / 公開日:2022年4月25日

タレントの平愛梨さんが、昨年フランスで出産した三男が一歳の誕生日を迎え、家族写真を公開。出産の記憶を綴りました。

泣きの授乳の2日間

平愛梨さんオフィシャルブログより

平愛梨さんはサッカー日本代表の長友佑都さんと2017年に結婚し、2018年2月にイタリアで長男・バンビーノくん(愛称、以下同)を出産。2019年8月にはトルコで次男のベベックくん、昨年4月にフランスで三男bebeくんを出産しました。現在は、長友さんのFC東京移籍に伴い一家で帰国し、日本で子育てをしています。

Instagramでは「生まれた日のことを今でも昨日のことのようにしっかり覚えてる」と、ちょうど一年前、bebeくんを産んだ日のことを回想。

フランスでの出産は、生まれた直後から母子同室で、平さんが経産婦であることも関係しているのか、オムツ替えも授乳のタイミングもすべて自分で判断してやらなければならなかったそう。

「子宮や胸が痛すぎる中、入院中の丸2日間、なんで泣いてるのか分からないぐらいずーっと泣いてたbebe。気が滅入りそうだった」という平さん。オムツが濡れていなくても、授乳しても、抱っこしても泣き止まずにギャンギャン泣き続ける我が子に、途方に暮れていました。

ナースを呼び、「Why?」と助けを求めると、ナースも「とにかく授乳して!bebeが泣いても気にしないで!泣く場所よ!」と言われ、「どこか我慢してた自分もヒクヒクなりながら、泣きの授乳してた。生まれた日から一緒に泣いたね」。

ただ、その2日間が嘘だったかのように、退院後は「全然手のかからない子」だというbebeくん。振り返ってみれば、つらかったのは最初の2日間だけだといいます。

ほぼ年子な三兄弟の育児。三人めがお腹に宿ったとわかったとき、平さんは「3人目は女の子!?」と期待したそうですが、数ヶ月後に妊婦健診でドクターが言った言葉は「ボーイ」。一緒にいた夫に「もう一度確認して」と頼むも、フランス人のドクターは日本語のやりとりを察したのか、笑いながら「ボーイ」とあらためて断言。

このとき平さんは「既に2人の男の子がいる現実…さらにまたひとり男の子がココに!?なんて思うと自分大丈夫か!?」と、妊娠中から不安を感じたそう。でも、生まれてみれば一番手のかからない末っ子なうえ、お兄ちゃんたちも「兄らしさ」を意識するようになったのか、しっかりしてきたようです。

平さんはブログで、「子供のbirthdayはこうしてみんな揃っていつまでもお祝いができますように」と綴りながら、ごちそうが並んだテーブルを前に、家族5人でうつる幸せいっぱいの写真を披露しました。

平愛梨さんオフィシャルブログより

「自分で何でもやりたい」生後12ヶ月ごろの子どもは目が離せない!

一歳の誕生日は、親の感慨もひとしお。この時期の子どもの発達について解説します。生まれてから12ヶ月経つと、赤ちゃんらしい体型から徐々に幼児体型へと変化し、体重は出生体重に比べておよそ3倍、身長もおよそ1.5倍ほど成長します。離乳食にも慣れて、1日3食の習慣とともに、食べられる食材やメニューのレパートリーも増えてきます。

この時期は、自分で何でもやりたいという気持ちが強いので、自分で食べさせるべく「手づかみ食べ」がとても重要です。目で食べ物を確かめ、手で掴み、口に入れる「目と手と口の協調運動」ができることにより、食器が上手に使えるようになっていくので、積極的に手づかみ食べさせてあげましょう。

成長いちじるしい時期であるがゆえに、遊びやいたずらなど行動パターンも多様化し、運動能力が発達していくので、怪我や思わぬ事故につながることもあり、要注意でもあります。一人歩きを始めたら、行動範囲内の危険なものを片付けておきたいですが、といっても、兄姉がいるとおもちゃや本などが床に転がっているのが日常で、すべて小さな子の手の届かないところに移動するのは難しいですよね。家具の角などに「コーナークッション」を取り付けて、転んでぶつかった場合のダメージを軽減するなど、家の中はできるだけ安全にしておきたいところです。

一歳にもなると、手や指を使った細かい動きもできるようになります。個人差はありますが、親指と人差し指の指先で物をつまんだり、指さしをしたり、簡単な積み木遊びもできるようになってきます。 その他、スイッチを押す、つまみをひねる、ボールを転がす、本のページをめくる、紙をくしゃくしゃと丸める……などもできるようになります。壁紙や家具にクレヨンなどでいたずら書きをする子もいるでしょう。

すると、家電を勝手にいじってしまったり、電化製品を壊してしまったりといった危険性も出てきます。ボタン電池や1円玉などの硬貨を誤飲することもあります。大人からは想像できないような原因で、ケガをしたり、場合によっては命を落とすこともあるので、危険なものはあらかじめ手の届かないところに片付けておくことが重要です。

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