妊娠や育児の悩みも相談できる!夜間休日でも自宅に医師を呼べるアプリ「みてねコールドクター」誕生

更新日:2022年4月28日 / 公開日:2022年4月28日

最短30分で自宅に医師を呼ぶことができ、健康保険が適用可能な夜間・休日の往診アプリ「みてねコールドクター」がスタートしました。最短30分で自宅に医師を呼ぶことができ、健康保険が適用可能な夜間・休日の往診アプリです。24時間365日対応のオンライン診療や医療相談も提供します。

ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:木村 弘毅)は、ミクシィが運営する子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね(以下みてね)」と、コールドクター(東京都渋谷区代表取締役社長:合田武広)が運営する夜間・休日の往診サービス「コールドクター」とのサービス連携強化を目的に、2022年1月24日(月)にコールドクター社と資本提携。サービス連携強化の第一歩として、「みてねコールドクター」がスタートしました。

サービスを提供するミキシィおよびコールドクターによると、「おうちに医師が来て診察してくれる往診は、子育て世帯にとって嬉しいシステム。さらに、スマホひとつで医師のオンライン診療や医療相談を受けられる機能も備える「コールドクター」は、みてね世代を中心としたご家族の健康の強い味方になると確信し、「みてねコールドクター」と名称変更をすることにした」といいます。

「みてねコールドクター」は、最短30分で自宅に医師を呼ぶことができる、健康保険が適用可能な夜間・休日の往診アプリ(電話やWebからも依頼可能)です。アプリから簡単に依頼でき、医師が自宅にきて診察、その場でお薬をもらえます。

また、「夜間・休日に限らず相談したい」という要望に応え、24時間365日対応のオンライン診療や医療相談も提供されます。医療相談は無料、相談後に往診やオンライン診療を依頼することもできます。

活用シーンはさまざまです。例えば、子どもが夜中の急な高熱で、早く診療を受けたいが病院を探すのも連れて行くのも大変なとき、高齢者である祖父母が自宅で転倒し動けなくなってしまい、病院につれていけないとき、ひとり暮らしで、休日に体調を崩し、病院を探すのも行くのもつらいときなど。

みてね世代の日常に寄り添う新機能として、じょさんしGLOBAL Inc.が提供する「じょさんしONLINE」と提携し、アプリ内に助産師相談コーナーも設けられました。妊娠・出産・育児の悩みについても、オンラインで気軽に相談できます。

往診の流れは以下のとおりです。

① アプリから往診依頼 ② 医師が自宅へ訪問 ③ 自宅で診察 ④ その場で薬を受け取り ⑤クレジットカード/後日郵送する請求書で支払い

※医師の判断により、自宅に行く前に医療機関を紹介する場合もあります。/薬の種類によっては、その場で処方できない場合もあります。/状況によっては、対応までに時間がかかることもあります。

往診エリアは、北海道から九州まで10都道府県で、随時拡大中です。 往診エリア一覧:https://calldoctor.jp/area/

【アプリ概要】 アプリ名:みてねコールドクター 価格:無料 対応OS:【iOS】iOS 12.0 以降、【Android】Android 6.0以降 ダウンロード方法:各ストアで「みてねコールドクター」と検索 iOShttps://apps.apple.com/jp/app/id1516410571 Androidhttps://play.google.com/store/apps/detailsid=jp.co.calldoctor.app 公式サイト:https://calldoctor.jp/

ミクシィ https://mixi.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)


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