仮囲いのキャンパスに広がる「新しい扉」を現地制作!福岡天神プロジェクトを実施

更新日:2022年5月4日 / 公開日:2022年5月4日


108 ART PROJECTは、福岡市・天神一丁目エリアの天神交差点付近において、工事用仮囲いをキャンパスにアーティスト・Keeenue(キーニュ)氏の手掛けるアートを公開する。

アートの力でまちの景観を豊かに

108 ART PROJECTは、アートの力でまちの景観を豊かにし、賑わいのある街づくりに貢献することを目的に2021年に発足。ビルオーナーやパートナー企業、アーティストの協力のもと、建設地の仮囲いアートを皮切りに様々なプロジェクトを展開している。

これまで九州では、SAGA日の出プロジェクトや、博多駅前プロジェクトを展開。全国各地において仮囲いにとどまらず、様々な場所から新しいまちの景観を生み出してきた。

工事用仮囲いをキャンパスに実施

今回の福岡天神プロジェクトは、天神ビッグバンによる再開発事業が進む天神一丁目エリアの天神交差点付近において、天神一丁目11番街区(福ビル街区)明治通り側の工事用仮囲いをキャンパスに実施される。

同プロジェクトでは初の試みとなる完全現地制作となり、5月10日(火)~18日(水)の9~18時に、約9日間かけて計4点が公開制作されるという。

展示期間は5月19日(木)から約1年間の予定だ。

「想像交差点」をテーマに「新しい扉」が描かれる


キャンパスに見立てた仮囲いには、現地制作にて「想像交差点」をテーマに「新しい扉」が描かれる。上記画像は、作品全体画像(イメージ)だ。


作品タイトルは『FIND THE DOOR』。作品サイズは、高さ約2.7m×幅6.0m、高さ約2.7m×幅5.4mなど 計4点。上記画像は、作品画像部分拡大(イメージ)となっている。

アートを起点に、さまざまな人々が行き交う天神一丁目エリアの再開発工事を経た、未来のまちへの期待を持つことや、未来の自分に出会うきっかけとなることを目指しているという。

アーティストプロフール


Keeenue氏は、現在鎌倉を拠点に壁画制作やペインティング作品の発表、オリジナル商品のデザインなど、国内外問わずさまざまな活動を展開している。具象でありながら抽象絵画のような鮮やかな世界観は鑑賞者のイマジネーションを誘発しそれぞれの捉え方や気づきを与える。NIKE、Facebook、SHAKE SHACK、SonyMusicなど数多くのコラボレーションでも注目を集めている。

仮囲いのキャンパスに広がる、「新しい扉」を体験してみては。

108 ART PROJECT:https://www.108art.ne.jp

※制作の進捗状況により制作日は前後する場合がある。歩道上での制作になるため、制作の様子を見学する場合には、歩道上で立ち止まらず係員の指示に従うなどの協力を。

©2022 108 ART PROJECT
©︎Keeenue ODD ONE OUT



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