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新潟銘菓「浮き星」をテーマにした、世界初の浮き星専門誌の販売が開始

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目次


アレコレが運営する地域に根ざした雑貨店「hickory03travelers」と複合施設「上古町の百年長屋SAN」にて4月28日(木)より、世界初となる浮き星専門誌『浮き星本(おまけ付き)』vol.01、1100円(税込)を発売した。

「浮き星」を紹介する専門誌


同誌は、アレコレが2014年から伴走する「明治屋ゆか里店」が製造する「浮き星(ゆか里)」をあらゆる角度から紹介する専門誌だ。

これまでウェブサイトや、展示会への出店、小売店での販売等を通して情報発信してきた浮き星。2021年12月に「上古町の百年長屋SAN」一階・浮き星専門店「喫茶UKIHOSHI」がオープンしたことをきっかけに、「新潟土産」として徐々に知名度を上げてきていた浮き星を新たな場所へ連れていきたいという思いから、発行に至った。

販売について


販売は「hickory03travelers」と「上古町の百年長屋SAN」、またそのウェブショップにて。今後は、全国の浮き星を取り扱う店舗にて販売される予定だ。現在、販売を希望する書店や地域の雑貨店などの取扱を募集しているという。

浮き星のおまけ付き

特徴は、なんといっても「浮き星のおまけ付き」であるということ。ただ文字と写真で紹介するだけでなく、読んだ上で、読者に実際の「浮き星」を楽しんでほしいという制作側の強い希望から、ページ内に「浮き星(ミニ袋)」を挟んだ仕様となっている(味はランダム)。

浮き星について

浮き星は元々、新潟銘菓「ゆか里」の名で販売されてきた、金平糖のようで金平糖とは異なる新潟独自の砂糖菓子。中があられになっていて、食感はさくさくと、飲み物に入れるとふわふわと浮かんでくることから、2014年に同社が「浮き星」と名付け、県内外への展開に伴走してきた。

明治屋ゆか里店の三代目・四代目のインタビューも


浮き星を誌面では、図解のような金平糖と浮き星の比較から、「明治屋ゆか里店」の三代目・四代目のインタビューとポートレート、浮き星を初めて見る人に渡してレシピを考案してもらった、少し変わった浮き星活用レシピ、さらに定点観測で記録した浮き星の作り方や意外な浮き星の活躍法など、写真とデザインでわかりやすく浮き星を伝えている。

なかでも、ゆか里の低迷期に「浮き星」として販売を決めた三代目の小林さんと、そのあと後継者となって四代目を担う川崎さんのインタビューは、作り手の思いのこもった温かい内容になっている。

浮き星のトゲが少し変わった不思議な形であるように「少し変わった角度から浮き星を斬る」をコンセプトにした浮き星専門誌『浮き星本』を手に取って見ては。

■hickory03travelers
住所:新潟県新潟市中央区古町通3番町556
HP:https://h03tr.shop-pro.jp/

■上古町の百年長屋SAN
住所:新潟県新潟市中央区古町通3番町653
HP:https://san-kamifuru.jp/



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STRAIGHT PRESS

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