「ゴーヤチャンプルーにラードは目から鱗!」杏と黒島結菜の沖縄料理がめちゃくちゃ美味しそう!

更新日:2022年5月11日 / 公開日:2022年5月11日

女優の杏さんと黒島結菜さんが、黒島さんの地元でもある沖縄の料理を作る様子をYouTubeで公開。ゴーヤチャンプルーやラフテーなど、8品もの沖縄料理を作ってくれました。

主菜から副菜、デザートまで全8種の沖縄料理がどんどん完成!

杏さんの自宅キッチンに黒島さんを招いてお料理スタート。かねてより大の仲良しで、黒島さんは何度も杏さんの自宅を訪れているそうですが、洗い物など片づけを手伝ったことはあっても、キッチンで一緒に料理をするのは初めて。

まずは黒島さんのお父さんが沖縄から送ってくれたという野菜を使って、「ゴーヤチャンプルー」を作ります。

キッチンペーパーを使って豆腐の水切りをし、ゴーヤは縦半分に切って、中にあるワタをスプーンで取り除きましょう。ワタを取ったゴーヤは、1cm程度の半月切りにしていきます。

ラードで豆腐を炒めて、いったん別皿に移したら、今度は豚肉を炒めていきます。胡椒とゴーヤ、粉末だしと溶き卵を入れてさらに炒めたら、先ほど炒めた豆腐も投入しましょう。最後にかつお節をふりかけて、お皿に盛り付けたら完成です!

残ったゴーヤはおひたしに。半月切りにしたゴーヤを塩揉みして湯通しし、キッチンペーパーで水切りします。水切りしたゴーヤをボールに入れて、しょうゆとかつお節で和えたらできあがりです。

続いて「人参しりしり」。しりしりとは、沖縄の方言で「千切り」のこと。しりしり器を使って人参を千切りにし、溶き卵を用意します。フライパンで人参を炒めたら、ツナを投入。かつおだしで味付けしたら、あとは溶き卵を入れて炒めるだけです。

さらに「ヘチマの味噌炒め」も作ります。ヘチマの皮をピーラーでストライプ状になるように剥いたら、輪切りにします。缶詰のスパムを千切りにして炒めて、ヘチマも一緒に炒めていきます。火が通ったら、白味噌で味付けしてできあがり。

あまり聞き慣れない「ニガナの白和え」も作ってくれた杏さんと黒島さん。ニガナとは沖縄の島野菜のひとつで、その名のごとく苦味が特徴だそう。ニガヤを千切りにしたら、苦味を抜くために15分ほど水につけます。ツナと豆腐、ニガヤを混ぜて、マヨネーズを少々入れて味見をしてみたところ、「ちょっと迷走しました」という杏さん。しかし、ごま和えの素を入れて、おいしく仕上げることができたようです。

沖縄料理の中でも有名な「ラフテー」も作ります。豚肉を1時間ほどゆでて鍋から取り出したら、灰汁をとった茹で汁を残しておき、別の鍋に注ぎます。そこに黒糖、泡盛、下ゆでした豚肉、出汁パック、しょうゆを入れて1時間半ほど煮込めば、プリップリのラフテーの完成です。

沖縄の定番おやつ「サーターアンダギー」は、黒糖、卵、サラダ油、薄力粉、ベーキングパウダーを泡立て器でかき混ぜてタネを作ります。タネができたら、手で丸状に形成していき、160度前後の油で揚げればできあがり。

最後は沖縄の黒糖を使った「黒糖チャイ」です。小鍋に紅茶、シナモン、カルダモン、ジンジャー、クローブを入れて、沸騰するまで加熱します。そこに牛乳と黒糖を入れたら完成です。

とっても料理上手なイメージのある杏さんですが、「ゴーヤーチャンプルーにラードを使うとか目から鱗!」と驚くと、黒島さんも「杏さんでもそんなことあるんですか?」と逆にびっくり。また、杏さんは「基本、目分量」で料理をしているので、調味料を細かく計ったりはしないそう。それで美味しく作れてしまうのだから、逆にすごいです!

主菜から副菜まで全8品もの沖縄料理を作ってくれた杏さんと黒島さん。材料を切って炒めるだけのメニューも多く、気軽に作って沖縄気分を楽しむことができそうですね。


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