日本茶カフェ「八屋」で、新茶「さえみどり」と「おにぎり弁当」が発売中

更新日:2022年5月20日 / 公開日:2022年5月20日


フェイスネットワークは、日本茶カフェ「八屋(はちや)」にて、鹿児島県産の新茶「さえみどり」と、毎朝、お店で丁寧に作る「おにぎり弁当」の販売を開始した。

今年も鹿児島県産の新茶「さえみどり」の販売を開始


新茶とは、その年の最初に収穫した新芽でつくったお茶のことを呼び、春の日差しを浴びて育つ茶葉は、冬の間に蓄えられたうまみと養分が凝縮され、健康長寿の縁起物として古くから日本で親しまれている。

「八屋」では、今年も鹿児島県産の新茶「さえみどり」の販売を開始した。

鹿児島県枕崎市の温和な土地だからこそ栽培できる貴重品種の「さえみどり」は、名前の由来ともなっている鮮やかで美しいグリーンが特徴的で、新茶ならではの摘みたての青々とした香りと深いうまみ、甘みが凝縮されている。ぜひ、この機会に美味しさが詰まった新茶を堪能して。

価格はアイス・ホット共に500円(税込)で予定販売数に達した時点で終了となる。

テイクアウトの「おにぎり弁当」が登場


毎朝、炊き立てのご飯を握って作る「八屋」のおにぎり2個と、和食ベースに考えた主菜1品、副菜3品を合わせたテイクアウトのお弁当、「おにぎり弁当」が登場。

おにぎりには甘みと粘り気の強い「あきたこまち」を使用し、日本茶との相性も抜群。今の時期には新茶「さえみどり」と一緒に食べるのがおすすめ。お弁当は単品の他に、人気のほうじ茶と合わせてのお得なセット販売も行っている。

手作りならではの優しい味わいと本格的な日本茶をぜひ「八屋」で楽しんで。価格は単品で500円(税込)、「ほうじ茶セット」は、650円(税込)。同商品は、営業日11:00より販売開始となり、なくなり次第終了となる。また、おにぎりの具材、主菜、副菜は季節によって変更する。

「八屋」について


「八屋」は、“日本文化を現代に再構築”をコンセプトとした日本茶カフェ。厳選した茶農園の茶葉のみを使用し、お茶のラテでは和三盆、スムージーでは白餡で甘さを出すなど和の素材にこだわった、お茶本来の味や香りがしっかりと感じられる本格的なドリンクを提供している。

2021年6月に千駄ヶ谷にてリニューアルオープンし、イートインスペースを設け、日本茶との相性にこだわった、おにぎりやクリームあんみつなどを新たにメニューに加えている。「八屋」では、日本茶に直接炭酸ガスを注いだ“炭酸冷茶”など、これまでにない新しいお茶の楽しみ方を提案していく。

新茶「さえみどり」とテイクアウトで手軽に食べられる「おにぎり弁当」を試してみて。

■八屋
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-2-10
営業時間:8:30~18:30(L.O18:15)
定休日:土曜・日曜・祝日・年末年始
公式URL:http://8ya.jp/



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