家事育児を完全に半分こしたら夫婦仲が最悪に!! 一体どういうことなの!?『ふうふう子育て #20』

更新日:2022年5月22日 / 公開日:2022年5月22日

今は子育てや家事は夫婦二人でするものという意識が定着してきた時代。でも、青鹿家もそうですが、まだ女性側が子育てや家事を多く負担することが多いのが現実です。そこで青鹿家では、夫婦で全ての子育てや家事をきっちり半分こにしてみることに……!

思ってたんと違う……

イーブンな夫婦に!俺たちはなる!!

妊娠、出産、子育てがはじまってから「夫婦関係」や「子育て」の記事やSNSの言葉がぐっさり刺さりやすくなりました。そういうページを読むだけで1日が潰せるぐらいに興味しんしん!

そして疲れているときに案外見にいってしまうのが、夫婦関係や子育ての愚痴や刺激的な見出しの記事だったりします。

昨今は、家事も子育てもイーブンな夫婦が増えてきて、そんな記事や言葉を見るたびに羨ましく思ったり、我が家と比べてしまうことも。もちろん、夫もいろいろとやってくれているけど、「もっとこうしてほしい」「もっとああしてくれたら」「家事や子育てを半分ことかあこがれる」と思ったんです。

ある日、そんなことをやんわりと夫に伝えた所「今まではぷらぷら過ごしていたけど、僕もちゃんとしたいと思ってた」と!

おぉ善は急げ!ちゃんとした親に!イーブンな夫婦に!俺たちはなる!!

しかし、実際に子育てと家事をきっちり半分こにしてみたら、お互いの不出来なところや至らないところが目についてしまったんです。家庭は私の配分が多かったので、夫が積極的に参戦してくれることによって、私の負担がさぞ減るだろうと思っていたのですが、全然ラクにならず。なぜかお互いに疲れと恨みだけがつのってきたのです。

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次回更新は、5/29(日)の予定です。どうぞお楽しみに!

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青鹿ユウ

漫画家。夫と娘と猫と暮らしている。自分の経験、専門家から学んだことを「気軽に楽しく読めて、ちょっとためになる」漫画にしたいと思っている。著書に『今日から第二の患者さん』(小学館)、共著書に『子どものアトピー性皮膚炎のケア』、『ほむほむ先生のアレルギー教室』がある。 Twitter:@buruban blog:http://aoshikayu.com/

(編集協力:大西まお)


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