創作リンゴ飴専門店「パリパリ天使のリンゴ飴」を京都市中京区にオープン

更新日:2022年5月26日 / 公開日:2022年5月26日


水野カンパニーは、青森県産リンゴを使用した創作リンゴ飴専門店「パリパリ天使のリンゴ飴」を、4月9日(土)に京都市中京区でオープンした。

オープン当初からたくさんのユーザーが来店し、これまでで約5000本のリンゴ飴を販売したという。

「パリパリ天使のリンゴ飴」について


「パリパリ天使のリンゴ飴」は、昔から祭りなど特別な時に親しまれているリンゴ飴を、大人になった今でも楽しみたい!という声に応えた、創作リンゴ飴専門店だ。

リンゴは爽やかな酸味が特徴の、青森県産ジョナゴールドを使用。リンゴに纏わせる飴は極薄に調整されていることで、ジュワッと溢れるリンゴのジューシーさと、パリッとした軽やかな飴の食感が楽しめる。

同店では、昔懐かしいリンゴ飴の他、9種類のリンゴ飴を使った創作メニューを提供している。


中でもオープンから絶大な人気を誇るのが「リンゴ飴モンブランソフト」¥650(税込)だという。

同店自慢のリンゴ飴に、モンブランとひんやり冷たいアイスやカスタードクリーム、ザクザク食感が楽しめるフレークが合わさったボリューミーな一品だ。

商品ラインナップ


「プレーン」¥550(税込)は、青森県産ジョナゴールドが使用されたリンゴ飴。纏わせる飴は極薄に調整され、パリッとした軽やかな食感を楽しめる。


「ヨーグルト」¥650は、リンゴの爽やかな酸味と、ヨーグルトのコクのある味わいを一度に楽しめる一品。


「ココア」¥650は、ミルキーなココアの優しい甘さを、リンゴの酸味が引き立てる一品。


「チョコ」¥650は、カカオの心地よい苦味が、リンゴの甘みをさらに際立たせる一品。


「カラフル」¥700は、目で見ても楽しめるよう、カラフルチョコレートがトッピングされた一品。


「抹茶」¥650は、抹茶の爽やかさがリンゴの味わいを増幅。京都らしい和を感じることができる一品。


「紅茶」¥650は、紅茶の華やかな香りとリンゴの香り。2つの香りのペアリングが楽しめる一品。


「毒林檎」¥700は、独特なネーミングの一品。同店オリジナルの味わいを、店頭で楽しんでみよう。


「パリパリ天使のリンゴ飴」の店内は、椅子もハート型のものが用意されているなど、ときめく可愛い世界観が再現されている。同店では、各シーズンに合わせた新メニューも検討中だという。

京都に新オープンした創作リンゴ飴専門店「パリパリ天使のリンゴ飴」に、立ち寄ってみては。

■パリパリ天使のリンゴ飴
住所:京都市中京区奈良屋町292の3
営業時間:11:00~21:00(LO.20:00)※土日・祝はLO.21:00
定休日:年中無休
席数:10席 ※テイクアウトも可能



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