「門の正面に玄関」は金運ダウン…今からできる対策は? 風水で見たイイ間取り、ヤバい間取り

更新日:2022年6月3日 / 公開日:2022年6月3日

マイホームを検討中の人は必見! 風水的にイイ家やヤバい家を知って参考にしてみませんか? 占い・風水師で開運ライフスタイルアドバイザーの愛新覚羅ゆうはんさん著『人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家』(日本文芸社)より、幸運が舞い込むいい土地や家の見分け方と、開運インテリアのコツを連載でお届けします。

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【ヤバい間取り】門と玄関が一直線の家は金運ダウン…

門を開けて正面に玄関がある、玄関を開けて正面を見ると、窓が見える間取りは「漏財宅(ろうざいたく)」。お金があってもすぐなくなる、人が入ってきてもすぐ出て行ってしまう…。幸運が居つかない家です。 一戸建ての場合は、門と玄関を直線で結ばず少しずらして設計を。マンションの場合はレースカーテンやブラインドで窓をカバーしたり、パーテーションで区切ったり、背が高めの観葉植物を置くのもいいでしょう。

【イイ間取り】玄関が広く明るい家は、旺気が満ちる

広く明るい玄関は、よい気である「旺気」をたっぷりと受け入れることができ、家全体に旺気が行き渡るとされています。 内見の際に玄関の広さ、明るさ、さらに廊下の長さもぜひチェックしてみてください。玄関から入った旺気を部屋の一番奥にまで行き渡らせるためには、廊下が広すぎても長すぎてもダメ。何より、生活する上では、廊下のスペースが無駄に広いより、部屋が広いほうが快適です。

【イイ間取り】日当たりがよい家で太陽パワーをゲット

日当たりのよい家は2通りあります。ひとつは東南向きの部屋、もうひとつは南西の部屋です。 季節性、近隣の建物との距離にもよりますが、東南の部屋は午前中~13時ぐらい、南西の部屋は13時ぐらい~日没ぐらいまで日が当たります。日中に在宅する方は南西向き、不在になりがちな方は朝日のパワーを浴びられる東南もいいでしょう。 風水では東南を推奨しますが、南向きでも南西向きでもOKです。

(愛新覚羅ゆうはん著、大島てる監修『人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家』(日本文芸社)より一部抜粋/マイナビ子育て編集部)

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書籍『人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家』について

人生は住まいで変わる、といっても過言ではありません。「この家に決めて大丈夫?」と迷ったら、風水も参考にしてみませんか?

この本の著者は、土地探しや設計段階から住居にたずさわる風水鑑定士で、 自身も物件マニア。事故物件体験談も交えながら、風水的にイイ家や土地、ヤバい家や土地をレクチャーしています。

ヤバい土地や家でも、不運を回避する方法も紹介。在宅ワークに適した仕事運アップのインテリア術など、インテリアや引越しについても解説している家を開運スポットにするための指南書です。

古代中国発祥の「風水」と日本独自に作られた「家相」、 そして“快“か”不快“かを扱う「心理学」の三本柱をベースにした新しいお家開運術で、人生を変える家選び、部屋作りを楽しんでみませんか?

愛新覚羅ゆうはんさんのプロフィール

開運ライフスタイルアドバイザー(占い・風水)、作家、デザイナー 中国黒龍江省ハルビン生まれ。映画『ラスト・エンペラー』で知られる清朝の皇帝・愛新覚羅一族の流れをくむ。5歳のときに来日し、桑沢デザイン研究所を卒業後、北京大学に留学。帰国後は、アパレル企業の広報宣伝などを経て、幼少期から備わっていた透視能力に加えタロットや占星術なども生かし占い・風水師としても活動。当初鑑定していた医療・教育関係者の間で話題となり、15年で延べ2万人以上を鑑定 (2019年時点)。文章を書くのが好きで執筆活動にも勤しみ、デザイナーとしてのプロデュース開運アパレルブランド『Ryujyu ~龍樹~』や、2021年より陶器上絵付け作家として『水鏡 ~MIKAKAMI~』も手がけるなど、多岐にわたって活動をしている。 著書に『驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水』、『神様とやるすごい運トレ』、『お金の引き寄せ方は魂だけが知っている』(すべて日本文芸社)、『腸開運』(飛鳥新社)、『いちばんやさしい風水入門』(ナツメ社)などがある。 公式YouTubeチャンネル:愛新覚羅ゆうはん / Aishinkakura Yuhan Ch.


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