大分県初!“震度7の揺れに10回連続耐える家”「ONE’S CUBO」のモデルハウスがオープン

更新日:2022年6月10日 / 公開日:2022年6月10日


大分県大分市に本社を置くハウジングトップは、木質総合建材メーカーWOODONEと提携し、大分県内初となる「ONE’S CUBO(ワンズキューボ)」のモデルハウス建設を本社敷地内にて開始。7月のモデルハウス完成に先駆け、6月1日(水)より同商品の発売をスタートした。

SDGsを叶える強くて優しい次世代の家

親子2代の大工が1991年に大分県で創業したハウジングトップは、建築現場を熟知した“棟梁目線”を施工と仕様に取り入れ、住んでからの満足度とゆとりある暮らしにこだわった住宅を提供している。


小坂哲也社長は、父親である先代の志を受け継ぎながら時代のニーズに応える“TOP品質”の住まいを提案。「すべての方に、ゆとりあるマイホームを。」を社是とし、持続化可能社会(SDGs)への取り組みとして、価格を抑えつつ長く住み続けられる住宅の開発に着手した。


そして、自社森林での計画栽培で生産される構造材を使ったWOODONEのJWOOD工法に着目。同社の規格型住宅をベースに、断熱性能と長期保証体制をプラスした「ワンズキューボ ハウジングトップモデル 10タイプ」を開発し、発売に至った。

震度7の揺れに10回連続耐える家

同商品は、2017年9月27日に国立研究開発法人土木研究所にて行ったWOODONEの実大振動実験で実証された“震度7の揺れに10回連続耐える家”。高性能と求めやすい価格を両立させ、さらに内装に上質な無垢材を使った新機軸の住宅商品だ。

モデルハウスでJWOOD工法と無垢の素材を体感


「ワンズキューボ」モデルハウスは、一部スケルトン仕様。強靭な構造材を専用金物で緊結し、在来工法の接合部に対して約1.5倍の耐力を発揮するJWOOD工法の強さの秘密や、木造ながら広々とした大空間、上質感のある無垢の内装を体感することができる、大分県唯一のモデルハウスとなっている。

最高等級を満たす一歩先の性能


「ワンズキューボ ハウジングトップモデル」TypeE(2階建て・延床面積27坪)の価格は1925万円(税込)。これを含め10タイプの規格型住宅と間取り自由なフリープランを展開している。


「ワンズキューボ ハウジングトップモデル」は、建物本体+付帯工事(※)で税込1000万円台からの価格帯でありながら、主要な住宅性能で最高等級を獲得する住まい。

具体的には耐震等級3、断熱等性能等級5、省エネ対策等級5、劣化対策等級3、維持管理対策等級3、さらに長期優良住宅+省令準耐火仕様。一歩先の性能と価格を実現している。

“震度7の揺れに10回連続耐える家”「ワンズキューボ」に注目しよう。

ハウジングトップHP:https://reform-top.com/

※設計・現場管理、地盤調査、各種検査、仮設工事、足場・養生、宅地内給排水工事、電気配線工事、各種保険、性能検査申請費用



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