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子どもにサッカーの習い事をさせるメリット・デメリットは?

目次

習い事として人気の高いサッカー、子どもに習わせたいと考えるママも多いようです。周りのママはいつからサッカーの習い事を始めているのでしょう。メリット・デメリットや女の子もできるのか、気になる月謝などの費用について調査しました。

子どもにサッカーを習わせるならいつから?

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習い事としてサッカーを始める場合、何歳から始めるのがよいのでしょう。いつから始められるか、習い先や女の子の場合についてご紹介します。

年長から小学生からスタートが多い

幼児向けに3歳から習えるところもあるようですが、多くの方が年長や小学校低学年から習い事として始めるケースが多いようです。

ある程度体力がついてきて、周りと協力しながらチームプレイをしやすいことが理由にあげられます。何歳から始めるのがよい!と一概には言えませんが、子どもの成長に合わせながら習い事を始められるとよいですね。

子どものサッカーはどこで習える?

周りの子どもたちはどのような場所でサッカーを習っているのでしょう。一般的に考えられるのは、地域のスポーツ少年団や、クラブチーム・サッカースクールです。

スポーツ少年団は自治体のHPで紹介されている場合もあり、近くの小学校で教えている少年団も多いです。営利目的で指導しているのがクラブチームやサッカースクールで、指導の仕方などにはさまざまな特徴があります。通いやすい場所や指導内容によって探してみてもよさそうですね。

女の子でもサッカーを習えるの?

サッカーは男の子の習い事、という印象が強いかもしれませんが、もちろん女の子も習えます。男女分けずに一つのチームとして募集しているところもあれば、女子クラスとして募集しているところも。子どもの性格や希望にあわせて、習い先を考えてみてもよいでしょう。

習い事でサッカーを始めるメリット

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サッカーの習い事にはどんな利点があるのでしょう。一般的に言われているメリットについてまとめました。

団体競技で人間関係、協調性を養う

サッカーは団体競技です。自分だけでプレイするわけではありませんよね。同じチームとして仲間といっしょに協力し合うことで、人間関係の築き方や協調性を学んでいく子どもが多いようです。一つの目標に向かって仲間と助け合う力は、大人になってからも必要になる部分が大きいのではないでしょうか。

体力づくりにも最適

プロ選手の試合をみてもわかる通り、サッカーはコート内で動き回る時間が長いですよね。少年サッカーではコートの大きさが大人よりも小さくなる場合が多いようですが、常にボールの位置を確認しながら自分も動かなければなりません。子どもの体力作りに最適な習い事と言えるでしょう。

自然と戦略的思考が身につく

点をとるためにどのようにパスを回したらよいか、どうやってゴールを守ったらよいか、サッカーは瞬時に判断しなければなりません。コーチの指導から学んだり試合を経験することで、最善策をとるにはどうしたらよいか、考える力を養うことができます。

子どもたちだけで作戦を考えるときも多いようです。体を動かしながら楽しく思考力が身につくのは、ママやパパにとって嬉しいですよね。

習い事でサッカーを始めるデメリット

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サッカーの習い事を始める前に、デメリットについても知っておきたいですよね。どんな部分がデメリットとして感じやすいのでしょう。

ユニフォームなど金額面での負担

サッカーに限ったことではありませんが、チームのユニフォームやスパイクなどを揃える必要があります。初期費用としてお金がかかるのはきちんと認識しておきましょう。子どもが成長しサイズアウトするたびに、身に付けるものを新調しなければなりません。ユニフォームがないピアノの習い事や、準備するものが少ないスイミングの習い事と比べると、サッカーの費用が若干高い場合もあるようです。

また、所属するチームによっては試合のために遠征する場合もあります。習い事を始める前に、どれくらいの費用がかかりそうなのかを事前に確認できるとよいでしょう。

ぶつかり合う競技なのでケガが多い

サッカーは一つのボールを大人数で追いかけるスポーツです。ぶつかりながら奪い合うこともありますから、怪我はつきものと考えておきましょう。成長過程にある子どもは、走っている最中に方向転換したり止まったりする力が十分ではありません。試合をみてハラハラする場面もあるかもしれませんが、ケガを避けるのは難しいとママとパパも理解しておくとよいかと思います。

選手寿命が短いスポーツ

Jリーグで活躍するプロ選手たちの選手寿命をご存知ですか?年齢を重ねても活躍し続ける選手もいますが、平均すると3年前後と言われています。引退する平均年齢は25歳前後で、30歳をすぎても活躍し続けている選手はほんの一握り。プロになったあと選手を続けていくのは難しいスポーツと言えるでしょう。

サッカーと同じく人気の高い野球では、選手寿命の平均が9年、引退する平均年齢が29歳前後だそうです。子どもがプロを目指してサッカーをするなら、引退後はどうするかを含め、さまざまなことを身につけておけるとよいかもしれませんね。

サッカーの月謝っていくら?

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サッカーの習い事にはどれくらいの月謝がかかるのでしょう。習い先によって費用は異なりますが、一般的にいくらお金が必要なのか気になりますよね。習い先を大きく2つに分けて調査しました。

地域のスポーツ少年団

小学校単位で結成される場合が多いスポーツ少年団は、平均的な月謝が2,000円から4,000円前後のようです。子どものパパやサッカー経験者の方が、ボランティアで指導にあたります。「子どもがサッカーに興味をもつかわからない」「サッカーを続けられるか不安」という場合には、習い先として始めやすいのではないでしょうか。

クラブチーム・サッカースクール

スポーツ少年団以外の習い先として、営利目的で行っているサッカー教室があります。プロのサッカーチームが子どもを対象に教えているクラブチームや、仕事としてサッカーを教えているサッカースクールなど、習い先によってさまざまな特徴があります。指導力にも長けていることから、平均月謝は5,000円から8,000円前後と、スポーツ少年団よりも費用が高い傾向にあるようです。

「始めるならプロから指導を受けたい」「好きなサッカーチームがある」という場合は検討してみてもよさそうですね。

まとめ

「子どもの習い事でサッカーを始めたい」と思ったら、いつからできるのか、メリットとデメリットをしっかり理解して始められるとよいかと思います。月謝などの費用も把握できれば、家計をあずかるママも安心ですよね。女の子も通いやすい習い先もあるようなので、気になる方はチェックしていてはいかがでしょうか。いくつになっても楽しめるサッカーで、子どもの笑顔がふえるとよいですね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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