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第二子出産の川田裕美さん、“夜勤”対応に疲労困憊「目のクマもすごい色だし顔色も悪い」

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目次

6月に第二子を出産したフリーアナウンサーの川田裕美さんが、新生児との長い夜を「とても長く感じるし疲れもドッとくる…」と明かしています。

夜中「1時間も2時間も泣き続ける」

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川田裕美さんオフィシャルブログより

川田裕美さんは2019年10月に一般男性と結婚し、2020年8月に長男を出産。今年6月10日に、第二子の女の子を出産したことを発表しました。

昼も夜も関係なく赤ちゃんのお世話が続く新生児期。長男のときはミルクにすることが多かった夜間授乳を今回は母乳メインにしていることもあり、母乳は順調なものの「日中はずーっとボーッとしています」「目のクマもすごい色だし顔色も悪いからチークに助けてもらっています」という川田さん。おっぱいの先も「血豆だらけ」だといいます。

また、夜、川田さんがそろそろ寝ようと寝室にいくと、赤ちゃんが覚醒。「そこから1時間も2時間も泣き続け、温度湿度、オムツいろいろチェックして授乳してもまだ泣く…」と、いわゆる“夜勤”の対応が長く続いてしまうそう。

朝からうんちが出ていなかったため、泣く原因はそれではないかと疑ってみたところ、その後に大量のうんちが出てご機嫌は安定したようですが、やはり睡眠不足は産後の体に大きく応えます。

川田さんは「こうやって書いてもそこまで大変そうじゃないけど、実際暗い中でのこの数時間はとても長く感じるし疲れもドッとくる…」と、疲労困憊の様子。ただ、第二子ということもあり「産まれたらきっとそうなるだろうから」と予想もできていました。夜中のお世話のときは、出産前に買っておいたアヒルちゃん型のライトをつけ、少し癒されているそうです。

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新生児期の生活サイクル

新生児期の睡眠は1回3~5時間、1日に計15~18時間で、睡眠と覚醒が何回も交替するとされています。睡眠にも個人差があり、1回1~2時間ほどで起きてしまう赤ちゃんもいます。

赤ちゃんは月齢が低いほど頻繁に排泄します。おむつ交換の回数でカウントする場合、目安としては、生後1週間まではおしっこは1日6~8回でその後は10~15回程度。うんちは3~4回ほどですが、母乳を飲んでいる子の場合は8回程度と多くなり、毎回の授乳のたびに出ることもあります。

授乳間隔は、3時間おき1日8~10回が目安ですが、授乳パターンや回数には個人差があるので、「絶対に3時間おかなければならない!」と神経質にならなくても大丈夫。特に母乳の場合、赤ちゃんに吸われるほど分泌が促されることもあり、赤ちゃんが欲しがったときに欲しがるだけ母乳をあげる「自律哺乳(じりつほにゅう)」を原則とされています。

一方でミルクの場合は3時間おき(1日7~8回)が目安。できるだけ目安の量と間隔を守るようにしますが、新生児期はまだ吸う力が弱く上手に飲めないこともあって、1回の量をしっかり飲み切れないこともあります。たくさん残してしまうと不安になるかもしれませんが、個々の赤ちゃんに合わせて量と間隔を調整してあげましょう。

生後5ヶ月を過ぎる頃には、昼と夜の区別がはっきりし、6時間程度まとまった睡眠をとるようになります(1日の合計睡眠時間は14時間前後)。夜中のお世話は大変ですが、パートナーと交代する、他の家族にも協力してもらい日中に体を休める、産後ケアサービスを利用するなど、頑張りすぎないで意識的に休息をとってくださいね。

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マイナビウーマン子育て

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