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使用済陶磁器を使用した美濃焼のリサイクル食器が登場!クラファンにて先行販売中

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目次


陶磁器・雑貨卸を手がける二明商店は、使用済み陶磁器が20%含まれた美濃焼のリサイクル食器「めぐり陶器」の新シリーズを、応援購入サービスMakuakeにて、7月3日(日)~8月30日(火)の期間で先行販売中だ。

二明商店について


“趣のある品で、明日を明るく”がコンセプトの二明商店。陶磁器に模様をくり貫いて「光の柄」とする陶磁器「しずく彫り」や、宇野千代の桜のデザインを描いた器など、オリジナルの陶磁器を企画、販売している。2020年にはECサイトでの販売をスタート。今後はデザインにこだわるだけではなく、SDGsに貢献できる製品も多く展開する予定だという。

土に還らない陶土を再利用

陶磁器は「陶土」という天然資源を原料としているが、陶磁器は捨ててしまうとそのまま土に還らず、1万年経ってもその形を残すため、「陶土」に戻ることはない。

昨今のサスティナブルな流れに合わせ、少しでも環境に配慮した商品を開発できないかと考え、美濃焼事業者が集まり開発したのが「Re-食器」。Re-食器は、自治体などが回収した使用済み陶磁器を粉砕して陶土に混ぜリサイクル土を作り、そのリサイクル土を使って作られた器だ。


このRe-食器のサイクルは、ゴミ削減、埋立地拡大の抑制や天然資源である陶土の節約といった環境保全につながる。この流れを絶やさず、さらに普及させるために、二明商店では“Re-食器の普及と利用者がRe-食器を選ぶ際の選択肢を増やす”ことをテーマに「めぐり陶器」というブランドを立ち上げた。

シンプルで使い勝手の良い3サイズ

今回のMakuakeのプロジェクトでは、使用済み陶磁器を20%使用したリサイクル食器「めぐり陶器 grace」がリターンとなっている。


「めぐり陶器 grace」は、トレンドくすみカラーのシンプルで飽きのこないデザイン。側面に描かれた縦縞模様は、日本を代表する伝統文様のひとつ「十草(とくさ)」をモチーフにしている。現代的なデザインと思わせながら、さりげなく伝統柄を忍ばせ、ひと味違う器に仕上げている。


サイズは、おかず、メイン、スープ、サラダなど様々な献立に対応できる3種を展開。


サイズの異なる器でも重ねられ、高さが出ないのでコンパクトに収納することができる。

リサイクル陶器でも十分な性能


また、リサイクル陶器だからといって見た目や性能が劣ることはなく、電子レンジ、食洗機も使用可能。エコマークの認定も取得しており、通常の陶磁器と変わらず安心して使用することができる。


ボウルSはφ12.5cm×H4.9cm、ボウルMはφ15.5cm×H6.1cm、ボウルLはφ18.2cm×H5.5cm。カラーはクリーム、ブルーグレー、ピンクベージュ、グレージュの4色を用意している。

環境保全につながるリサイクル食器「めぐり陶器 grace」を手に取ってみては。

Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:シンプルで飽きのこないデザイン。食卓を彩る美濃焼「リサイクル食器セット」

二明商店HP:https://www.nimei-japan.com/
二明商店ECサイト:https://www.rakuten.co.jp/nimei-8111/



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STRAIGHT PRESS

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