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第二子出産の川田裕美さん「何をやっても泣き止まないとき」小児科の先生に聞いたこと

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目次

6月に第二子の女の子を出産したフリーアナウンサーの川田裕美さんが、新生児との生活についてYouTubeに動画を投稿しています。

「こんなに泣き続けてて何がダメなんだろう、と思っちゃいますよね」

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川田裕美さんオフィシャルブログより

川田裕美さんは2019年10月に一般男性と結婚し、2020年8月に長男を出産。今年6月10日に、第二子長女を出産したことを発表しました。出産からおよそ一ヶ月となるタイミングで、新生児期を振り返っています。

長女は昼間は「あれこんなに寝るんだっけ?」と思うほどよく眠っていたといいますが、夜は一変することもしばしば。「新生児のとき一番大変なのは昼夜逆転」といい、日中は明るいリビングで生活音や息子の声など騒々しいのにぐっすり寝ている赤ちゃんですが、夜に静かで暗い寝室へ移動するとぱちっと目が開いてしまうのだそう。

夜中はうまくいけば3回ほどの覚醒と授乳やオムツ替えで済みますが、大変なときは1~2時間ずっと泣いたり授乳したりが続き、もっともきつかったのは退院してすぐの頃、「4時間くらい寝てくれなかったとき」だったといいます。

第一子のときは夫も一ヶ月の育休を取得して育児に専念し、夜中の赤ちゃん対応も夫婦で一緒にしていましたが、「その方が心強いのは心強いんですが、でも翌日二人ともふらふらでどっちもしんどい」と気づき、今回は夫は息子と別室で寝ることに。娘と寝ている川田さんは必然的に、夜中の対応は完全ワンオペで請け負います。

「そういう家庭は多いと思うんですけどやっぱり一人でってなると不安は不安です。こんなに泣き続けてて何がダメなんだろう、と思っちゃいますよね」と川田さん。

「オムツもチェックしたしお腹がすいてるわけでもなさそうだし室温と湿度もチェックしているのに、なんでなんだろうって。抱っこして一時間揺れ続けているときは、やっぱりあります。そういう時は不安にもなるし、泣き止ませ方を検索したりとか、2人目ですけどいまだにそういうことしている。でもそういう日もあれば、授乳したら3時間ぐらい寝てまた授乳して寝て、ほとんど泣かずに過ごす夜もあるんです」

川田さんはあるとき、小児科の先生にこの「泣き」について聞いたところ、「何で泣いているかを追求しすぎるとそれはそれであまりよくない」と言われたのだそうです。もちろん赤ちゃんの体調などをチェックするのは第一ですが、特に問題がなさそうなのに、それでも泣くようだったら、いったん横に寝かせて様子を見てもいいのだと。

川田さんは「親も経験を積むしかない」と言い、「絶対に泣かせちゃダメ、泣かせてるのが可哀想みたいに思ってしまうと自分を追い詰めてしまうので、そういうふうにはできるだけしないようにしています」「赤ちゃんの体調などをしっかり見るのは第一だけど、その次に大事なのはやはりお母さんやお父さんのメンタル・体調。そこも大切にしてもらえたら」と話しました。

赤ちゃんの睡眠サイクルが整うのはいつごろ?

新生児は、脳の神経系をはじめ体のあらゆる機能が未熟です。昼夜の区別もついていませんし、 睡眠のリズムもまだ定まっていないので、1~4時間くらい眠って、おなかがすいたりおむつが汚れるなどで不快を感じると目を覚まし、1~2時間起きてまた眠る……というようなリズムを繰り返す特徴があります。1日の睡眠時間は合計16~20時間くらいで[*1]、1日の大半を眠っていることになります。

赤ちゃんは少しの物音などの刺激で目を覚ましやすいですが、新生児は眠りが浅いのも大きな特徴です。新生児期には、1日の睡眠時間のうちレム睡眠とノンレム睡眠が占める割合はほぼ半分ずつ。また、3~4歳ごろまでは、レム睡眠とノンレム睡眠は40~60分という短いサイクルでくり返されます[*2]。 乳幼児は大人と比べて眠りの浅い状態が多いということなんですね。

生後3ヶ月ごろになると、だんだんと昼夜の区別がつき始め、夜に数時間まとめて眠るようになってきます。このころの睡眠時間は新生児期よりやや少なくなり、1日14~15時間くらいです。生後6ヶ月ごろには昼夜の区別がしっかりついてきて、夜の睡眠(6~8時間)と1日2回くらいの昼寝を合わせて、1日の睡眠時間は約13~14時間になるでしょう。

参考文献 [*1]厚生労働科学研究費補助金 未就学児の睡眠・情報通信機器使用研究班「未就学児の睡眠指針」(厚生労働省) [*2]堀忠雄「ヒト睡眠の基礎」(日本睡眠学会)

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マイナビウーマン子育て

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