Bocchiから「畑で採れたピーナッツのあんこ」が登場!食べきりサイズも

更新日:2022年7月16日 / 公開日:2022年7月16日

ピーナッツブランド「Bocchi(ぼっち)」から、「畑で採れたピーナッツのあんこ」と、「畑で採れたピーナッツペースト」の食べきりサイズが登場!

ピーナッツのうまみがつまった「畑で採れたピーナッツのあんこ」


セガワのオリジナルブランド「Bocchi」から、ピーナッツのうまみがつまった「畑で採れたピーナッツのあんこ」が登場した。これまで生産していたピーナッツペーストとはひと味違う、和風の味わいだ。


「Bocchi」は、なめらかな口当たりの砂糖不使用ピーナッツペーストや、粒入りの舌触りが楽しい加糖ピーナッツペースト、蜜煮など、食卓に楽しいピーナッツ加工品を届けてきた。

今回、7月4日(月)より、ピーナッツのうまみが詰まった蜜と、蜜漬けピーナッツをじっくり煮込んでつくった「畑で採れたピーナッツのあんこ」瓶入り105g(1,296円)、パウチ18gを、Bocchiオンラインストア、および「道の駅 季楽里あさひ」、その他取り扱い店にて販売開始した。

■創業以来75年間受け継いできた蜜

「畑で採れたピーナッツのあんこ」に使用するピーナッツは、創業から大事に受け継がれてきた蜜にじっくりと漬け込まれている。Bocchi代表の加瀬宏行氏が「万が一火事にでもなったら、これを持って逃げる」と言うほど、このピーナッツ専用蜜には、セガワ創業から75年分のピーナッツの旨味と想いが凝縮されている。

■ナチュラルなピーナッツの香りとコク

受け継いだ蜜と蜜漬けピーナッツ。これに千葉県産の揚げ浜塩田製法の塩を加えて、じっくり煮込んでピーナッツのあんこが完成する。ピーナッツ本来のやさしい風味を引き出しているからこその、ピーナッツ香る、コクのある甘さだ。

■健康に気を使う人にもおすすめ


構想を練ること4年。それをもとに社員が試作を重ね、完成させたという。ピーナッツペースト100gの600キロカロリーに対して、ピーナッツのあんこはおよそ半分。健康に気を使う人にもおすすめだ。

■バリエーション豊かな食べ方


トーストやクロワッサンにバターやチーズと乗せる、お餅やグラノーラ、アイスクリームにかける、ホットミルクに混ぜるなど、ライフスタイルやお好みに合わせて、洋風にも和風にも。バリエーション豊かな食べ方を楽しめる。

ひと味違う、和風のピーナッツペースト。気になる人は一度試してみて。

■道の駅 季楽里あさひ
住所:千葉県旭市イの5238番地

色々な味を試せる!ピーナッツペーストの食べきりサイズ


また、「Bocchi」は、「畑で採れたピーナッツペースト」の食べきりサイズを新しく展開。7月4日(月)より、発売している。

■ラインナップは4種類

ラインナップは、「畑で採れたピーナッツペースト」から〈砂糖不使用〉〈加糖・つぶ無し〉〈加糖・つぶ入り〉に、7月4日(月)新発売の「畑で採れたピーナッツのあんこ」が加わった4種類。

従来の量(100g/瓶)では、気軽に味を試したり、食べ切るのが難しい。そんな声が多く届くなか、購入者にとってちょうどよいサイズを模索するために10g〜20gの間で試作を重ねて完成させたという。

■パウチひと袋の量は18g

パウチひと袋の量は18gと、食パン1枚にぴったり!他にも、スイーツのトッピングやサラダのドレッシング、和え物1食分にも大活躍。食べ方に合わせたお好みの味を手軽に試すことができる。

商品は、Bocchiオンラインストア、その他取り扱い店舗で購入できる。

かばんに忍ばせて、お出かけ先で楽しむこともできるので、毎日のお弁当やピクニック、購入したコンビニのサラダにかけたりと、楽しみ方が広がりそうだ。

創業75年以来受け継いだピーナッツの旨味が凝縮した「Bocchi」の商品を楽しんで。

Bocchiオンラインストア:https://bocchi-peanut.shop-pro.jp/
Bocchi公式サイト:https://bocchi-peanut.jp



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