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子育てに必要なお金は書けばわかる? 家計に合った教育費の「かけ方」「貯め方」を指南する1冊が発売

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目次

子育て世代のお金の不安や悩みを解決し、収入や進路にあった教育費のかけ方と貯蓄計画を知るための1冊『書けばわかる!わが家の家計にピッタリな子育て&教育費のかけ方』(前田菜緒 著/翔泳社)が発売しました。

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『書けばわかる!わが家の家計にピッタリな子育て&教育費のかけ方』(前田菜緒 著/翔泳社)

子どもにかかるお金や今からできる準備がわかる!

子育て世代が抱える、様々なお金の悩み。

「子どもの習い事や教育費が増え始めて不安……」 「教育費がかさみ、老後資金がぜんぜん貯まらない……」 「二人目が欲しいが、金銭的に育てられるだろうか?……」

このような漠然とした不安を抱えている家庭も多いのではないでしょうか。

7月21日に発売した新刊『書けばわかる!わが家の家計にピッタリな子育て&教育費のかけ方』では、子育て世代の家計相談を得意とするFP(ファイナンシャルプランナー)の著者が、子どもの年齢別に子どもにかかる教育費やそのほかのお金、利用できる制度などを紹介。各年齢で実際に子どもにかかるお金や、自身の老後の計画などを書き込んでいくことで、今からいくら準備していけばよいのか、その貯め方も含めてわかるようになっています。

「教育費÷世帯年収=15%以上」は、要注意?

子育て費として親が「負担したい金額」と実際に「負担できる金額」は違います。将来にかかるであろうお金を書き出しながら、優先させたい支出をはっきりさせることで、わが子にどの程度のお金をどう配分したらベストな結果となるのか、その答えを見つけることができます。

たとえば大学卒業までに受けさせたい教育とその費用を洗い出し、「教育費÷世帯年収=15%以上」となる年はいつなのかを把握。一般的にこの数字が15%を超えると生活が厳しくなるので、この期間に備えるための教育費の積立計画を立てていきます。

毎月の積立額が「積み立てられそうにない」という場合は、固定費、変動費のほか、教育費を見直すといったアドバイスもあります。

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書籍概要

『書けばわかる!わが家の家計にピッタリな子育て&教育費のかけ方』 著者:前田 菜緒 発売日:2022年7月21日 定価:1,650円 判型:B5変・136ページ https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798175645

全国の書店、ネット書店などで購入できます ・翔泳社の通販 SEshop: https://www.seshop.com/product/detail/25141 ・Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4798175641

目次

第1章産休と出産でもらえるお金とかかるお金を確認しましょう! 第2章育休中の収入や使える制度を確認しましょう! 第3章育休明けの仕事復帰から小学校入学までに、かかるお金や使える制度を確認しましょう! 第4章小学生と中学生の時にかかるお金を確認しましょう! 第5章高校生と大学生の時にかかるお金を確認しましょう! 第6章今から貯めるべき金額と方法を確認しましょう!

著者プロフィール

前田 菜緒(まえだ・なお) FPオフィスAndAsset代表。 https://fpsdn.net/fp/nmaeda/media/3527 ファイナンシャルプランナー(CFP®)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級DCプランナー、公的保険アドバイザー、夫婦問題診断士。

大手保険代理店で生損保の営業と事務を経験。同時に、産休・育休・時短復帰も経験。時短勤務にもかかわらず、仕事量は産休前と変わらず、1年間で時短勤務を解除し、残業ができない分、朝の6時に出社することも。育児と仕事と家事の両立の厳しさを経験し、同じように働く親をファイナンシャルプランナーとして応援したいという思いから独立。現在は、子どもが進路を諦めないでライフプランを黒字化する個別相談や、執筆など行なっている。「東洋経済オンライン」「マイナビニュース」「ベネッセ」など、大手メディアで執筆多数。



この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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