たぶん日本初の“てきと〜”なテーマパークが爆誕!「てきと~な鉄道展」横浜で開催

更新日:2022年7月28日 / 公開日:2022年7月28日


「てきと~な鉄道展」製作委員会は、“てきと〜”をテーマにしたテーマパーク「てきと~な鉄道展」を、8月6日(土)〜11月27日(日)の期間、横浜の複合型体験エンタテイメント施設「アソビル」2階の「YOKOHAMA COAST」にて開催する。

うんこミュージアムを手掛けたチームが企画

開催にあたり、累計約80万人も来場している人気ミュージアム「うんこミュージアム」などを仕掛けた気鋭の企画プロデュースチーム「たのしいミュージアム」が、横浜で新しい仕掛けをするべく再集結。

“てきと〜”になることは、頑張りすぎるのではなく、諦めることでもない。今の時代に自分を取り戻すきっかけになればと願い、「てきと〜な鉄道展」を考案した。同企画を通じて、“いいかげんもいい”と“てきと〜”な精神性を持ってほしいとの願いが込められている。

“てきと〜”をテーマにしたエンタメ空間

同テーマパークは、大人も子どもも楽しめる場所として、鉄道本来の持つ魅力はもちろん、日常にある規則や制約から少しでも開放される“てきと〜”を感じてもらう場所。“てきと~”という言葉と改めて向き合ってみる体験を通して、気持ちがほぐされ、“まぁなんとかなるか”と目の前の事実を受け取れるように思えることが目的だ。

また、真面目なイメージがある鉄道を題材にしたオリジナル企画展示を通して、日本の誇る鉄道をもっと好きになってもらい、みんなに楽しんでもらうことを目指している。

5つの駅を下車しながら楽しむ体験型テーマパーク

駅さながらのデザインが施された券売機でチケットを受け取って改札を通り入場すると、約1,000㎡もの敷地内には、“てきと~”を楽しめるよう創られたコンテンツがいっぱい。主に5つの楽しい駅(=エリア)を各々下車しながら、体験型テーマパークを楽しむことができる。


エリアは、その場で自分の描いた電車のイラストが巨大なプロジェクションマッピングに投影される「てきと〜中央駅」、


満員電車や混雑したプラットホームをポップな作品として楽しめる「メチャコミ・スクエア駅」、


約28種の具材のスタンプを押して自分だけの「てきと〜駅弁」を作ることができる「エキベン・タウン駅」、


遊んで寝れるプレイパークでバラエティ豊かな「てつど〜ぶつ」たちとも出会える「てつど〜ぶつパーク駅」、


鉄道をモチーフにした多種多様なゲームで遊ぶことができる「ゲーム・ステーション駅」の5つから構成されている。

チケット情報


チケットは、公式サイトにて先行発売中。事前予約チケットは、平日が大人¥1,700/小学生~中学生¥1,200、休日が大人¥1,900/小学生~中学生¥1,300。当日券は、大人¥2,300/小学生~中学生¥1,500。未就学児は無料。

また、各種チケット料金に+200円支払うと、缶バッチ5種類のうち1種類が付く。

「てきと~な鉄道展」で、“てきと〜”を存分に楽しんでみては。

てきと~な鉄道展HP:https://www.tekito-train.com/
てきと~な鉄道展Twitter:https://twitter.com/tekito_train

■YOKOHAMA COAST
住所:神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル2階



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