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平成30年7月豪雨 住宅支援まとめ【一時入居・仮住まい情報】※最終更新9月25日

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」被災者の方向け 住宅支援まとめ(一時滞在・仮住まい情報)

このたびの平成30年7月豪雨(西日本豪雨)による被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災された方が利用できる住宅支援策をまとめました。こちらの記事では施設等への一時滞在や、一時入居・仮住まいの情報をまとめています。

※特記のないものは9月25日時点の調査です。その他は調査した日付を記載しておりますので、最新情報は各自治体等のHPにてご確認ください。
このページで紹介している情報1.一時的に宿泊施設などに滞在する
 1-1.広島県内の一時宿泊
 1-2.岡山県内の一時宿泊
 1-3.愛媛県内の一時宿泊
 1-4.その他の宿泊施設提供情報
2.行政が運営する公営住宅に一時的に入居する
 2-1.広島県内の住宅支援(抽選申込情報/広島県内の公営住宅等の情報)
 2-2.岡山県内の住宅支援(抽選申込情報/岡山県内の公営住宅等の情報)
 2-3.愛媛県内の住宅支援(抽選申込情報/愛媛県内の公営住宅等の情報)
 2-4.その他自治体等による住宅支援
3.仮設住宅に入居する
4.その他の賃貸住宅などで仮住まいを探す

<所有する住宅に関する支援策・仮説住宅の情報はこちら>
●SUUMO/【広島・岡山・愛媛 被災された皆様へ】住宅再建のための「手続きとお金」
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/money/saiken180731/
「り災証明書」の申請方法をはじめ、地震の被害を受けた住宅の安全確認や修繕、建て直すための支援策、仮設住宅の情報をまとめました。また、税金や住宅ローンに関する情報も掲載しています。

はじめに:「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」発行の申し込みを

災害により、住宅などがどの程度の被害に遭ったかを証明する書類が「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」。各市町村に申し込みをすることで発行してもらえます。住宅支援を受ける場合、必要になります。
「罹災証明書」は、各自治体が該当の住宅を調査するため発行までに時間がかかります。そのため支援を受ける必要があれば早めに申し込みをしましょう。
ただ、申し込み時に発行される「罹災届出証明書(りさいとどけでしょうめいしょ)」で対応できる支援制度もあるので、支援制度に申し込みをする際に「罹災届出証明書」でも対応してもらえるかの確認をしましょう。

1.一時的に宿泊施設などに滞在する

1-1.●広島県/宿泊施設「鯉城会館」への一時宿泊
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/325109.pdf
※「住まいに関すること」の項目参照
費用:宿泊代無料(食事代有料)

●広島市/母子生活支援施設への一時受入
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1531212681949/simple/01-7.pdf
避難所で過ごしている母親と 18 歳未満の子ども(母子家庭に限らない)の世帯を、市内の母子生活支援施設に無料で一時的に受け入れ
費用:無料(食事提供はありません)

1-2.●岡山県/宿泊施設提供事業
http://www.pref.okayama.jp/page/567264.html
乳幼児(小学校入学前)、妊産婦、障害者(原則、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳の交付を受けている者)、高齢者 などで、避難所での生活に特別な配慮が必要な方に対して、旅館やホテルの宿泊施設の提供を行うもの
費用:宿泊施設の利用料金は、岡山県が負担

1-3.●愛媛県/公立学校共済組合道後宿泊所「にぎたつ会館」の利用
https://www.pref.ehime.jp/k70280/documents/siennigitatukaikan.html
対象:避難指示(緊急)または避難勧告が発令された地域(当面、県内及び隣接県に限る)における当該災害に係る被災者
利用方法:事前に連絡の上、罹災証明書または運転免許証等本人及び住所の確認ができるものを提示
費用:宿泊代無料(食事代有料)

1-4.●警察共済組合/宿泊保養施設の提供
http://www.keikyo.jp/pdf/nishinihongouu.pdf
費用:宿泊代無料(食事代有料)
※現在利用可能なのは、大阪と福岡の各1施設のみ

2.行政が運営する公営住宅に一時的に入居する2-1.広島県内各市町の住宅支援

●広島県/県営住宅の無償提供
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/108/20180806.html
対象: 広島県内の居住している住宅が、全壊、半壊、一部損壊、床上浸水等により、当該住宅での居住が当面困難となった方
提供期間:6カ月間(復旧等の状況を踏まえ延長する場合もあり)
使用料:無料(駐車場を使用される方は、その使用料も含む)※電気、ガス、水道代、共益費等は自己負担となります
提供可能戸数:136戸 ※当面の間、随時受付

●広島県
広島県内各市町の住宅支援窓口一覧
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/108/h30-kouei-0705.html
※以下に情報のない市町については、上記一覧より各窓口にお問い合わせください

●広島市/公営住宅等の無償提供
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1532938842940/index.html
対象: 広島市内の居住家屋で、全壊、半壊、一部損壊等により居住が困難となった方
提供期間:6カ月間(自宅の修繕・復旧等の状況を踏まえて延長)
使用料:無償 (電気、ガス、水道代、共益費等は自己負担)
提供可能戸数:71戸(随時募集)

●呉市/公営住宅等の提供
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/46/sieijyutaku2-h30-heavyrain-housingsupply-second.html
対象:居住する住宅を失った方、住宅が半壊 若しくは 一部損壊し、継続して居住することが困難となった方
使用許可期間及び使用料:6カ月~最長2年間無料(被害状況により異なる)
提供可能戸数:74戸(随時受付)

●竹原市/公営住宅受け入れ
http://www.city.takehara.lg.jp/tosi/jyutaku/jyuutakushienn.html
対象:この度の豪雨により被災され、元の住居に継続して居住することが困難になった人
提供期間:原則として3カ月以内(状況に応じて延長することもあり)
使用料:家賃、敷金、連帯保証人、退去時の修繕は免除、光熱水費及び共益費は自己負担
提供可能戸数:9戸

●三原市/市営住宅、県営住宅、県教職員公舎の提供
http://www.city.mihara.hiroshima.jp/site/goujoho/shieijyutaku-teikyou.html
対象: 居住していた住宅が損傷、滅失、又は床上浸水により使用できない状況にある方
提供期間:6カ月(当初入居から1年以内を限度として期間を延長可能)
使用料等:住宅家賃は無償。敷金、連帯保証人は不要。電気、ガス、水道の使用料などは自己負担
提供可能戸数:14戸 (随時受付)

●尾道市/市営住宅の提供
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/36/20714.html
対象:居住していた住宅が全壊、半壊または一部損壊し、継続して居住することが困難となった人
使用期間:6カ月以内(ただし、やむを得ないと認められるときには、入居から最長1年以内まで延長可)
使用料等:家賃・駐車場使用料は無償、敷金、連帯保証人は不要
提供可能戸数:8戸

●福山市/公営住宅等の提供
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/jutaku/123725.html
対象:住居に被害を受けた福山市民
使用期間: 最長6カ月間
使用料等:家賃免除
提供可能戸数:18戸(随時受付)

●庄原市/市営住宅の提供
http://www.city.shobara.hiroshima.jp/main/life/cat/post_1036.html
対象: 自宅に半壊以上の被害があり、自宅での生活が困難な方
提供期間:1年間以内
使用料:家賃3カ月無料
提供可能戸数:お問い合わせください

2-2.岡山県内各市町の住宅支援

●岡山県
岡山県内各市町の各市町村の「公営住宅の入居相談窓口」一覧
http://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/236794.pdf

●岡山市/市営住宅の提供
http://www.city.okayama.jp/toshi/jutaku/jutaku_t00041.html
対象: 岡山市内の居住家屋で被災され、り災証明書等の発行が確実な方
提供期間:3カ月(延長可能な場合あり)
使用料等:当初の3カ月間は家賃全額を免除(その後は申請者の生活状況により家賃を決定)。敷金、連帯保証人は不要
提供可能戸数:お問い合わせください

●倉敷市/市営住宅等の一時入居
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/33027.htm
【要配慮世帯向け住宅(33戸)】
対象:倉敷市内の居住家屋で被災された方(住宅の全壊が条件)で、下記ア~オのいずれかを含む世帯が申込みできます。
ア:75歳以上の高齢者、イ:乳幼児(生後0日から小学校就学前の子ども)、ウ:妊産婦、エ:障がい者、オ:65歳以上の高齢者のみの世帯
【一般世帯向け住宅(29戸)】
対象:居住家屋が「全壊」または「半壊(大規模半壊を含む。)」した世帯ならどなたでも申込み可能

提供期間:入居予定日から最大2年
使用料等:家賃、敷金は全額免除。光熱費、共益費等は入居者の負担
提供可能戸数:計62戸 →9月6日(木)18時まで ※受付終了しました
※今後の情報をお待ちください

●笠岡市/市営住宅等の提供
http://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/6/15116.html
※「市営住宅・空き家バンク」の項目参照
対象: 住宅が損壊した場合など、長期的に市営住宅への入居を希望される方
提供期間:3カ月(延長可能な場合あり)
使用料等:敷金3カ月分 および 家賃6カ月分を免除
提供可能戸数:詳細はお問い合わせください

2-3.愛媛県内各市町の住宅支援

●愛媛県/公営住宅などの提供
https://www.pref.ehime.jp/h41000/3007gouusaigai/index.html
県営住宅等提供可能戸数: 88戸
※詳細はお問い合わせください

愛媛県・および県内各市町の公営住宅問い合わせ窓口一覧
https://www.pref.ehime.jp/h41000/3007gouusaigai/documents/tel-kouei0803.pdf
県内の市町で提供可能な公営住宅:254戸
※以下に情報のない市町については、上記一覧より各窓口にお問い合わせください

●松山市/市営住宅の提供
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/jutaku/jutaku_iji_gouu.html
対象: 被災者のうち、次の各号に該当する方
(1)住居が全壊、大規模半壊、半壊、床上浸水した場合
(2)土砂崩れ等により道路等が寸断され、当分の間、住居に帰宅できない場合
(3)土砂崩れ等により住居のある地域が立ち入り禁止区域となっている場合
使用可能期間:6カ月以内(ただし、更新により最大1年まで延長できる)
使用料:家賃・敷金等100%減免
提供可能戸数:お問い合わせください

●大洲市/市営住宅等の提供
http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/toshiseibi/28202.html
対象: 住居が全壊、大規模半壊、半壊、床上浸水した方、土砂崩れ等により道路等が寸断、もしくは居宅に危険がせまり当分の間住居に帰宅できない方等
提供期間:6カ月(1回に限り、6ヶ月以内の期間で更新可)
使用料等:使用料は、家賃・敷金等100%減免。電気、ガス、水道の使用料、共益費などは自己負担
提供可能戸数:39戸(随時募集)

2-4.その他自治体等による住宅支援

●国土交通省/現時点で被災者に提供可能と把握されている住宅戸数
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000061.html
被災者の住まいの確保のため、西日本を中心とした公営住宅等、UR賃貸住宅及び民間賃貸住宅について提供可能戸数及び問い合わせ先の一覧を情報提供している

●東京都/都営住宅等への被災者の受け入れについて
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/saigai/1005862/1005904.html
対象:平成30年7月豪雨により、災害救助法の適用となった区域にお住まいの方で罹災証明書が発行された世帯をはじめ、住宅が損壊又は浸水するなど、居住継続が困難になった世帯
提供期間:当面6カ月(最長1年まで更新可)
使用料等:使用料・敷金・駐車場使用料 免除(光熱水費は自己負担となります)
提供可能戸数:220戸(9月28日(金)まで随時募集)

3.仮設住宅に入居する

●坂町/応急仮設住宅の無償提供
http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/bousai/post_340.html
提供を予定している応急仮設住宅(第2期分)について、入居予定者からのキャンセルで空きとなった住戸に関しての、入居の申込み(キャンセル待ち)を受付中。
詳細はお問い合わせを。

●呉市/応急仮設の入居希望受付
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/46/okyukasetu-h30-heavyrain-housingsupply-second.html
対象:住宅が全壊または半壊し、居住する住宅がない者、または、二次災害等により住宅が被害を受ける恐れがある、ライフラインが途絶している、地すべり等により避難指示等
を受けているなど、対策に1ヶ月以上かかり自らの住宅に居住できない者
提供期間:入居決定から6カ月(最長2年)
提供戸数:空き戸数分は随時受付
・天応大浜応急仮設団地(呉市天応大浜三丁目地内) 40戸 7月31日着工 ※受付終了しました
・安登公園応急仮設団地(呉市安浦町安登西六丁目3番地) 40戸 7月30日着工 ※空きあり

●三原市/応急仮設住宅の入居者募集
http://www.city.mihara.hiroshima.jp/site/goujoho/oukyu-kasetsu.html
対象:三原市に住所を有する方で、住居が「全壊」により、居住する住宅がない方、二次災害等により住宅が被害を受ける恐れがある、ライフライン(水道、電気、ガス、道路等)の途絶や地すべり等により避難指示等を受けているなど、長期にわたり自らの住居に居住できない方、「半壊」(「大規模半壊」を含む)であっても水害により流入した土砂や流木等により住宅としての再利用ができず、自らの住居に居住できない方等
提供期間:6カ月(最長2年間まで延長可)
使用料等:家賃不要(駐車場は原則1世帯1台分)、電気代、水道代、ガス代及び共益費、自治会費等入居者の負担
提供可能戸数:下記(随時募集)
・あやめヶ丘応急仮設団地(三原市沼田西町惣定10066番207) 23戸 9月上旬入居可能(予定)

●倉敷市/建設型仮設住宅の入居申込み
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/33031.htm
対象:住宅が全壊した世帯、または住宅が大規模半壊又は半壊し、住宅としての再利用ができない世帯
提供期間:入居決定から2年間
使用料:無償 (光熱水費、共益費等は自己負担)
提供可能戸数:
第1次200戸(真備町4団地、船穂町1団地) ※受付終了(キャンセル待ち)
第2次54戸(市場団地、柳井原団地) ※受付終了しました
※今後の情報をお待ちください。

●大洲市/応急仮設住宅制度による住宅の提供
http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/toshiseibi/28332.html
対象:災害により住居が全壊した場合又は半壊であっても住み続けることが困難で、自らの資力では住居が確保できない方。※避難指示の長期化が見込まれるなど全壊相当の場合を含む(個別協議)
提供戸数:大洲市徳森公園(45戸)及び大駄場ふれあい広場(15戸)→9月3日(月)から受付開始

4.その他の賃貸住宅などで仮住まいを探す

●広島県/民間賃貸住宅の提供
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/108/oukyuukasetsu.html
広島県が民間の賃貸住宅を借り上げて、家賃などを県が負担するものです。
対象:呉市、三原市、尾道市、福山市、東広島市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町に住所を有し、住家が全壊、半壊、一部損壊、床上浸水等し、居住する住家がない方であって、自らの資力では住家を得ることができない方等 ※広島市は別途受付
入居期間:6カ月間(災害救助の事情に応じ、当初契約締結の日から最長2年間を限度)
使用料等:県の負担は、家賃、礼金(限度:家賃の1カ月分)、仲介手数料(限度:家賃の0.54カ月分)、火災保険(限度:1万5000円/年)、退去時修繕費(限度:家賃の1カ月分/年)。その他、光熱費、駐車場代、管理費・共益費などは入居者負担
提供可能戸数:上記のページにある各市町窓口に問い合わせ
※呉市、三原市、坂町については当面の間、随時受付。それ以外の市町は10月19日(金)まで

●広島市/民間賃貸住宅のあっせんによる提供
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1532212038474/index.html
対象:広島市内の居住家屋が被災し、居住が困難となった方(全壊、半壊のみならず一部損壊等した方)
入居期間:6カ月(自宅の修繕・復旧等の状況を踏まえて延長)
使用料等:使用料は無償(電気、ガス、水道代、共益費等は自己負担)
提供可能戸数:広島市住宅政策課に電話申し込みの上、協力不動産会社の店舗で確認(当面の間、随時受付)

●坂町/民間借上げ住宅の無償提供
http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/bousai/307_4.html
対象:坂町に住所を有し、全壊、大規模半壊、ライフライン断絶で長期にわたり自らの住居に居住できない、または、半壊であっても流入した土砂や流木等により住宅として再利用できず、自らの住居に居住できない者
入居期間:中電社宅は平成30年12月31日まで(延長なし)。小屋浦共同住宅は契約日から6カ月(最長2年まで延長可)
使用料等:家賃不要。光熱水費、家財保険料は入居者負担
提供戸数:13戸(随時受付)

●岡山県/民間賃貸住宅借上げ制度
http://www.pref.okayama.jp/page/567675.html
岡山県が民間の賃貸住宅を借り上げて、無償で提供する制度です。
対象:住家の全壊、全焼又は流失し、居住する住宅がない方であって、自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方等、
住宅の半壊で流入した土砂や流木等により住宅の再利用ができない方
※平成30年7月5日(矢掛町は7月6日)の災害救助法適用以降、既に個人で契約して入居している場合でも、入居日に遡って本事業の対象となる場合あり。詳細はご確認を
入居期間:入居時から2年以内
県が負担する経費:家賃、礼金(家賃1カ月分以下)、退去修繕負担金(家賃2カ月分以下)、仲介手数料(家賃の0.54カ月分以下) 、損害保険料(1万円以下/年)
申込先:HP記載の各市町村受付窓口

<対象物件検索> 住まいる岡山
https://www.ok-smile.jp/property/highlight/victims

●愛媛県/善意の住宅紹介制度(民間無償提供住宅)
http://www.pref.ehime.jp/h15100/zeninozyutaku/zeninozyutaku.html
県民等の善意により提供される住宅を、被災された皆様のうち、住宅の利用を希望される方へ紹介する制度です。
対象:住家の全壊、全焼又は流失し、居住する住宅がない方であって、自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方等
入居期間:物件により異なる
使用料等:家賃・敷金は無料
提供可能戸数:16戸(随時受付)

●愛媛県/民間賃貸住宅借上げ制度(みなし仮設住宅)
http://www.pref.ehime.jp/h20100/saigai/minasikasetu.html
愛媛県が民間の賃貸住宅を借り上げて、家賃などを県が負担するものです。
対象:今治市、宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、松野町、鬼北町の7市町にお住まいで、住居の全壊、全焼又は流出により居住する住宅がない方、二次災害等により住宅が被害を受ける恐れがある、ライフライン(水道、電気、ガス、道路等)が途絶している、地すべり等により避難指示を受けているなど、長期にわたり自らの住居に居住できない方、
半壊(大規模半壊含む)であっても、水害により流入した土砂や流木等により住宅として再利用できず、自らの住居に居住できない方等 
入居期間:入居時から2年間
使用料等:県の負担は、家賃、礼金(限度:家賃の1カ月分)、仲介手数料(限度:家賃の0.54カ月分)、火災保険(限度:1万円/年)、退去時修繕費(限度:家賃の2カ月分)。その他、光熱水費等などは入居者負担
問い合わせ・申し込み:上記のページにある各市町窓口
提供可能戸数:下記の不動産団体等に確認

・ちんたい協会
・全日本不動産協会愛媛県本部
・宅地建物取引業協会

●SUUMO/広島・岡山・愛媛の賃貸物件を探す
広島県:https://suumo.jp/chintai/hiroshima/
岡山県:https://suumo.jp/chintai/okayama/
愛媛県:https://suumo.jp/chintai/ehime/ 住まいに関するコラムをもっと読む SUUMOジャーナル

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SUUMO

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