マーマフーズがネクストミーツ社製の代替肉を使用した植物性の惣菜を全国的に販売開始

更新日:2022年8月1日 / 公開日:2022年8月1日


岩手県花巻市に本社を置くマーマフーズは、創業から64年間、和惣菜を中心にチルド食品からレトルト食品まで、業務用商品から市販用商品などの開発・製造・販売を行っている。同社はこの度、ネクストミーツ社の代替肉である、ネクストカルビ2.0、ネクストハラミ、ネクストポークなどを使用した植物性惣菜の販売を全国的に開始する。

代替肉を使用した惣菜の販売規模を拡大

マーマフーズでは、昨年末からネクストミーツ社のフラッグシップ商品である「ネクストカルビ2.0」「ネクストハラミ」「ネクスト牛丼」などの製造を行っている。

昨今では、Dr.Foods社開発による「植物性フォアグラ」の製造も担当し、7月には東京表参道のハンバーガーショップ「Wayback Burgers」にてNextフォアグラバーガーとして販売されている。

代替肉を使用した惣菜は開発販売拠点の花巻市においてホテル・スーパーなどから引き合いがあり、地元花巻市において販売を行っているが、今回規模を拡大し全国的に販売する運びとなった。

同社は、ネクストミーツ社、Dr.Foods社、Wayback Burgersのグループ会社としての位置付けであり、開発・製造販売の拠点となっている。

植物性惣菜をチェック

今回、同社が全国的に販売を行う「植物性惣菜・食品」は、「大豆ミート入りれんこん金平」と、


「大豆ミートの豚キムチ風」、


「大豆ミートのホイコーロー」、


「大豆ミートのプルコギ」。商品の詳細については、マーマフーズ公式HP「大豆ミートのお惣菜シリーズ」にて公開中だ。

この機会に、マーマフーズの製造する植物性惣菜をチェックしてみて。

マーマフーズ:https://mama-foods.com/
大豆ミートのお惣菜シリーズ:https://mama-foods.com/pbsouzai



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