「保育園の先生、聞こえますか」感謝してもしきれない! 娘に教えておいてくれた言葉が魔法みたいだった話

更新日:2022年8月4日 / 公開日:2022年8月4日

子どもがイヤイヤ期に突入し、困り果ててしまう親御さんは多いです。しかし! 言葉遣いひとつで、超大変なイヤイヤ期が全然平気になるという画期的な発見が話題になっているんです。

いちいち可愛いので、ずっとこのまま育てたい。

「魔の2歳児」ともいわれるイヤイヤ期。子どもの自我が芽生えて「イヤー!」が始まるのは健全な成長で喜ばしいことなのですが、親は苦労することも多いですよね。

しかしそんなイヤイヤ期を心穏やかに過ごせる画期的な方法が編み出されたかも!?まさにイヤイヤ期に突入した娘さんを育てるミポキテト(@miipoteto)さんは、娘さんが保育園で教えてもらった言葉遣いが可愛くて、つい笑っちゃうと言うのです。

保育園の先生が娘さんに教えてくれたのは「―してちょうだいな」という言葉!

ともすれば乱暴な言葉を使ってしまいそうな場面でも、語尾を「―してちょうだいな」にすれば、あら不思議。

「お茶、いれてちょーだいな!」 「まま!ここに!寝て、ちょーだいな!」

ハイハイ~っと、すんなり受け入れてしまえそうな気がしますね。

この投稿には6万件を超える「いいね」がつき、大きな話題になりました。ミポキテトさんにお話を聞きました。

イヤイヤ期は究極のこだわり期

――娘さんはこの言葉を保育園で教えてもらったのですか?

ミポキテトさん下の子を妊娠中、切迫早産になり、急遽預けた一時預かりの園の先生が教えてくださっていた言葉なんです。ちょうど娘は言葉を話し始めた頃で、いろんな言葉を吸収する時期だったのだと思います。園のお友達もみんな使っていたようで、家でも突然使うようになりました。

――この言葉遣いだと、言われる方の気持ちもだいぶ違いますよね。

ミポキテトさんこちらもいっぱいいっぱいのときにこの言葉で要求を伝えてこられると、つい笑ってしまい、(ならば仕方ない)と肩の力が抜けちゃうことは多いです(笑)。

――「まま!ここに!寝て、ちょーだいな!(階段)」という要望が気になったのですが、これは階段で寝て、という?

ミポキテトさんお昼寝をするために2階に行こうとしていたら、「ママ、いっしょにいかない!ここに、寝て!ちょーだいな!」という言葉が放たれました。えー、と思いましたが、1回試してみて「出来ないなぁ」と言うと、すんなり聞いてくれました。ちょうだいなのお陰か、私自身も試す余裕がありました。絶対階段には寝れません……(笑)。

――なるほど、そういうことだったのですね(笑)。ほかにはどんな「―してちょうだいな」がありますか?

ミポキテトさんイヤイヤ期は究極のこだわり期だなぁ、と思いながら様子を見ていますが、「したくない」と「これがしたい!」が爆発していて、興味深いです。 一番多いのは大好物のラムネを「ラムネあと1こだて(だけ)ちょうだいな!」を5回くらい連続で言いに来ることですかね。ご飯前なのに……と思いながらも可愛いのでついついあげてしまいます。 また、プリンセスの靴がお気に入りでどこに行くにも履いて行きたいようで、「プレンスス(プリンセス)のくつでいく!はかせてちょうだいな!」と言っては運動靴を拒否しています。

――こだわり炸裂ですね!ミポキテトさん、かわいらしいお話をありがとうございました。

==================== 投稿主ミポキテトさん Twitter@miipoteto

(マイナビ子育て編集部)

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