形や色を揃えるカードゲーム「Threepia」がMakuakeにて販売中

更新日:2022年8月14日 / 公開日:2022年8月14日


海外のカードゲームマニアの間で話題沸騰の「Threepia(スリーピア)」が日本上陸!ルナワールドは、7月19日(火)より、応援購入サービス「Makuake」にて、「Threepia」の販売をしている。

ルールはカンタン


「Threepia」について説明しよう。ルールはカンタン。カードを重ねて、◯×□の色や形を3つ揃えていくだけ。

初心者から上級者まで対応

「Threepia」は、カードゲーム初心者だけでなく、上級者でも十分楽しめるよう設計されている。「ゲームグリッド」の形を変えていくことで、重ねるカードに制約が増え、どんどん複雑になっていく。

また、チェスや将棋のように持ち時間を決めることで、スリルや直感力を楽しむこともできる。

幅広い年齢層が手軽に始められる


「Threepia」は、子供から大人まで幅広い年齢層が手軽に始められるゲームで、1人から6人まで楽しむことができる。そのため、カップルや親子、家族でも楽しめる。


コロナ禍で外出できない時に部屋で遊んだり、家族が寝静まった夜にじっくり集中したり、高齢者が脳トレに使ったりと、1人時間の遊び相手にぴったり。


また、親子や家族でのプレイは、コミュニケーションを増やし、子どもの知育や社会性向上にも効果的だ。

Threepiaのルール


「Threepia」のルールについて見てみよう。初めに、カードの置き方を決める。カードの置き方を、「ゲームグリッド」と呼ぶ。はじめに4枚のカードを正方形に置いて置く。


各プレイヤーはまず、3枚のカードを引く。プレイヤーは交代で、手持ちのカードから「ゲームグリッド」にカードを1枚づつ積み重ねる。積み重ねるカードは、「ゲームグリッド」のカードの形または色と少なくとも3つ一致していなければならない。

積み重ねられるカードを持っていないプレイヤーは、代わりにカードを1枚引く。ポイントは、プレイヤーがカードを置いたその都度、ゲームグリッドにある3つの一致する形または色で計算される。手持ちのカードがなくなったときにもポイントが加算される。プレイを続けるには、再び3枚のカードを引く。

また、「トライアングル」は、「ワイルドカード」で色と形を自由に設定できる。「トライアングル」は1回のターンで1つの色と形しか表現できない。プレイヤーは「トライアングル」を使う際には、色と形を宣言する。カードがなくなった時、もっともポイントをゲットした人が勝者となる。


簡単に見える「グリッド」でも、やってみると複雑で、思わず夢中になってしまう。



正方形に慣れてきたら、新しい「グリッド」のスタイルに挑戦してみて。

ルールはシンプルだけど刺激的なカードゲーム「Threepia」を「Makuake」で手に入れてみては。

Makuake:https://www.makuake.com/
プロジェクト名:【子供から大人まで】○×□の形や色を揃えるだけのカードゲーム【Threepia】

スリーピアのルール:http://threepia.com/

(角谷良平)



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