チヨダの取り組み!豪華グッズが当たる「adidas FAIR」開催&スマートレシート導入開始

更新日:2022年8月23日 / 公開日:2022年8月23日

シュープラザや東京靴流通センターなどを運営するチヨダの、注目のキャンペーン&環境へ配慮した取り組みを紹介したい。

豪華グッズが抽選で当たる「adidas FAIR」


チヨダは、8月11日(木)~9月7日(水)の期間、全国のシュープラザ、東京靴流通センター他全店舗と、公式オンラインショップ「kutsu.com」で、人気スポーツブランド「adidas」のスペシャルグッズが抽選で650人に当たる「アディダス フェア~スペシャルグッズプレゼントキャンペーン~」を開催中だ。


スペシャルグッズは3種類。A賞が、真夏の水分補給に活躍してくれる「ステンレス製ボトル」。


B賞が、持ち手部分がレザーでノートが入るサイズ感も仕事にちょうど良い「3ポケット ハンドルレザートート」。


そしてC賞が、小さいながらもサイドのポケットが便利でちょっとしたお出かけに最適な「アウター2ポケット付き ミニトート」となっている。

いずれも「adidas」のブランドロゴ入りのオリジナルアイテムで、期間中、「adidas」商品を含む総額5,500円(税込み)以上を購入した人の中から、抽選でA賞が150人、B賞が200人、C賞が300人、合計で650人にプレゼントされる。

応募方法の詳細は、キャンペーンサイトで確認を。楽しく買い物をして、スペシャルなグッズをゲットしてみて!

キャンペーンサイト:https://kutsu.com/ext/feature/adidas_fair.html

電子レシートサービス「スマートレシート」を導入開始

また、8月9日(火)より、チヨダが展開するシュープラザ、東京靴流通センター、Chiyodaなど全店(2022年6月末現在計952店舗)にて、東芝テックが開発、運営し、東芝データが運営を支援している電子レシートサービス「スマートレシート」を導入。来店者は会計時、レジで「スマートレシート」アプリ内のバーコードを提示するだけで、これまで紙レシートで受け取っていた購入商品の明細を電子レシートとして「スマートレシート」アプリでいつでも確認することが可能となる。

「スマートレシート」は、会計時に通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターでデータとして管理、提供するサービス。紙のレシートを電子化することで、環境に配慮したサービスであると同時に、来店者とスタッフとの接触機会の低減にもつながり、新型コロナウイルス感染リスクの軽減にも貢献する。


靴販売を通して利用者の利便性向上と、安心して利用できる店舗環境の構築・サステナブルを意識した全社的な取り組みを推進するチヨダ、紙レシートの電子化で環境配慮・接触機会低減が可能な「スマートレシート」を展開する東芝テック、そして、データ活用で新たな未来を創造する東芝データが連携することで、来店者および従業員のさらなる満足度向上を目指す。また、これからも最先端技術やデータ活用による新しい価値を創造し、利用者に提供していくほか、資源節約、環境貢献にも取り組み、SDGsが目指す持続可能な社会の実現に一層貢献していくという。


利用可能店舗はこちら。各店の店舗詳細は、チヨダ公式サイトで確認を。

チヨダ公式サイト:https://www.chiyodagrp.co.jp/company/
スマートレシート公式サイト:https://www.smartreceipt.jp/

チヨダの取り組みに、今後も注目だ。

※「スマートレシート®」は東芝テック株式会社の登録商標です。

(suzuki)



この記事の著者

ログイン・無料会員登録