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高齢者の免許返納をサポートする新プロジェクトがクラウドファンディングを実施中!

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目次


アサヒ総合研究所は、1人でも多くの高齢ドライバーが免許返納できるようにするための新プロジェクト「高齢ドライバー運転サポート」のクラウドファンディングを、8月23日(火)より行っている。

高齢ドライバーの運転チェック&免許返納をサポート

「高齢ドライバー運転サポート」のゴールは「高齢ドライバーが自分の意思で運転免許証を自主返納すること」。相次ぐ高齢ドライバーによる悲惨な事故を防ぐため、東京・埼玉限定で運転チェック、免許返納までをサポートするプロジェクトだ。

「高齢ドライバー運転サポート」では、指導員が専門的な見地から高齢ドライバー本人の運転技術をチェックし、その結果を家族・本人へフィードバックすることで、高齢ドライバー本人が自身の運転技術を理解することができる。また、本人が理解をした上で、免許返納までサポートする。

専門指導員が客観的に本人へアドバイス


免許を返納することは、自らの「衰え」「老い」を認めることでもあり、高齢ドライバー本人にとってプライドにもかかわる非常に繊細な問題だ。

現実問題として、家族が本人をどれほど正論で説き伏せようとしても、感情的に反論されるケースが多いという。そのため、専門家である第三者が客観的な立場からアドバイスすることには大きな意義がある。

家族との入念な打ち合わせで納得のいく講習を実現

講習予約の依頼は高齢ドライバー本人からではなく、家族からが圧倒的に多い。しかし、高齢ドライバー本人は「まだ免許返納は早い」、家族は「心配だから免許返納を」といったミスマッチが起きる中で、無理やり免許返納を説得するのは逆効果だ。

そのため「高齢ドライバー運転サポート」では、本人が納得するような方法を事前に家族と時間をかけて打ち合せし講習を行う。「まずは指導員とコミュニケーションを図るところから」「何を言っても聞いてくれないから、納得感のある講習をしてほしい」など、高齢ドライバー本人の性格に合わせて感情的に、論理的に講習を行うことができる。

クラウドファンディング概要

クラウドファンディングは、CAMPFIRE運営のクラウドファンディングサイト「GoodMorning」にて、9月28日(水)まで実施している。集まった資金は、広告費・チラシ印刷代・クラウドファンディング手数料に使用される予定。

「高齢ドライバー運転サポート」は6月から実施しており、既に複数のサポートを開始しているが、広告費をかけていないため、現在はクチコミのみで広がっている状況だという。広告はすべて折込チラシにて行われ、東京23区、埼玉県西部地方をメインに配布する。詳細は、プロジェクトページにて確認を。

「高齢ドライバーによる事故を減らしたい」という想いで生まれたプロジェクトをチェックしてみて!

GoodMorning:https://camp-fire.jp/goodmorning
プロジェクト名:1人でも多くの高齢ドライバーが「免許返納」するために私たちができることは

(min)



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STRAIGHT PRESS

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