鎌倉土産「鳩サブレー」の豊島屋が、鎌倉市で新店舗「瀬戸小路」をグランドオープン

更新日:2022年9月28日 / 公開日:2022年9月28日


「豊島屋」は、9月30日(金)、神奈川県鎌倉市小町通りに焼きたての「わっふる」が楽しめる新店舗「豊島屋 瀬戸小路」をグランドオープンする。

わっふる


「わっふる」は老舗の和菓子屋、「豊島屋」が作っている“あんずジャム入りのワッフル”で、新しくオープンする「豊島屋 瀬戸小路」限定の手焼き販売では、定番のあんずジャムに加えてカスタードクリーム、小豆あん、クリームチーズなどバリエーション豊かな味を用意しており、彩りを加えるトッピングもあるそうだ。

焼きたてを楽しめる「わっふる」は鎌倉観光のおともに最適だ。また、個包装された「わっふる」は、お土産用として購入できる。

「わっふる」以外に、「豊島屋 瀬戸小路」で販売する和菓子を一部紹介したい。

看板商品の鳩サブレ―


豊島屋の看板商品である「鳩サブレ―」は、店頭では1枚からばら売りを行っており、ちょっとした贈答にも最適。

「瀬戸小路」では、「鳩サブレ―」に加えて和菓子もばら売りで販売する。

季節のお干菓子


「瀬戸小路」限定で「季節のお干菓子」を販売する。淡い色合いのお干菓子は、贈り物のみならず自宅用としても人気だ。同商品は、四季の移ろいに合わせて販売しており、季節感を味わえる。

豊島屋の他店舗と特徴

また、豊島屋の他店舗と特徴も紹介。

「豊島屋 扉店」は、鎌倉駅前という好立地の店舗。一階ではパンや「鳩サブレー」を販売している。三階には洋食を楽しめる「パーラー 扉」がある。

「豊島屋洋菓子舗 置石」では、洋菓子を販売している。一階は焼き菓子やケーキ、ソフトクリームなどを取り扱う売店スペース、二階はカフェとなっており、ケーキのほか季節のパフェや狭山産の茶葉を使用した紅茶を用意している。

「豊島屋菓寮 八十小路」は、「豊島屋 本店」の裏手にある甘味処。わらび餅やおしるこなどを落ち着いた空間で楽しめる。和菓子を楽しみながらくつろげる店舗だ。

焼きたての「わっふる」が楽しめる「豊島屋」新店舗「瀬戸小路」へ訪れてみては。

■豊島屋 瀬戸小路
住所:神奈川県鎌倉市小町2-7-26
営業時間:10時~17時
定休日:なし
豊島屋公式サイト:https://www.hato.co.jp/
豊島屋公式Instagram:https://www.instagram.com/hato.0810.36/

(角谷良平)



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