アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

知らずにやってるNGいっぱい! 傷まないお弁当のコツ

目次

知らずにやってるNGいっぱい! 傷まないお弁当のコツ

これから夏本番! この時期みんなが気になる食中毒。 お弁当作りで菌を増やさないコツとレシピを紹介いたします。

コツ① 水分を取り除く

菌を増やさないためには、まず水分をできる限り少なくすることが大事です。茹でた野菜やはキッチンペーパーなどで水分を拭き取ります。また水分量の多い野菜は後に水が出てくることもあります。表面にでている水分はしっかりとっておきましょう。
ポイントは調味料で和えたものは、ごまやかつお節をまぶすと◎ 水分が流れ出すのを防いでくれます。

おすすめレシピは「ブロッコリーのごまおかか和え」

材料

・ブロッコリー…1/4株
・白すりごま…大さじ1
・醤油…小さじ1
・砂糖…小さじ 1
・かつお節…適量

作り方

1. 水分をとる

test

ブロッコリーを茹でたら水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取りましょう。

2. 調味料を加える

test

白すりごま、しょうゆ、砂糖を入れてしっかり混ぜます。最後にかつお節を加えて軽く混ぜれば完成です♪

コツ② 抗菌作用のある食材を使う

test

生姜、しそ、梅干しなど、抗菌作用のある食材を使うと暑い日でも菌の繁殖を抑えられます。またさっぱりとした味わいになるので、食欲もそそります♪

おすすめのレシピは「しょうがきんぴら」

作り方

1. 野菜を切る

test

人参、ごぼう、生姜を4cmくらいの千切りにします。ごぼうを水にさらしてアク抜きもしましょう。

2. 炒める

test

フライパンに油を熱し、生姜、ごぼうを炒めます。火が通ったら、さにんじんも加えてさらに炒めましょう。

3. 調味料を加える

test

みりん、酒、しょうゆの順に加えて炒め、白ごまを適量加えて混ぜたら完成です。

コツ③ 冷ましてから入れる

ポイントは食材が冷めてから入れること。熱いまま入れると、蒸気が水滴に変わり食材が傷みやすいですよ。お弁当のフタをするのも、中身の粗熱が取れてからにしましょう。

おすすめレシピは「しそ梅干しおにぎり」

作り方

1. 材料を切る

test

しそは千切り、梅干しは適当に叩きます。しそは細かく刻むことで、より一層抗菌作用が増しますよ。

2. ご飯に混ぜ、ラップに包みながらおにぎりにする

test

具材をご飯に混ぜ、ラップを使っておにぎりにしましょう。手で直接触ってしまうと菌が
繁殖し、食中毒の原因にもなります。お弁当用のおにぎりには必ずラップを使いましょう。

コツ④ 生のものはできる限り入れない

生ものはできる限りお弁当に入れないようにしましょう。ハムやちくわなどの加工食品も、夏の暑い日には加熱してからお弁当に入れると安心です◎

おすすめレシピは「ちくわの青海苔揚げ」

材料

・ちくわ…4本


<A>
・薄力粉…大さじ3
・片栗粉…大さじ3
・青海苔…小さじ2
・水…約65ml

作り方

1. <A>を混ぜ合わせる

test

水以外の<A>をボウルに入れます。それらがトロッとした状態になるように、少しずつ水を入れていきましょう。これが衣になりますよ♪

2. ちくわに衣をつけ、揚げる

test

ちくわ全体に衣を付けます。

test

あとは油で揚げるだけ! 食べやすいサイズにカットしてくださいね。

いかがでしたか? 毎日作るお弁当も工夫次第で傷みにくくなります! これからの季節、特に要注意なのでチェックしてみてくださいね。


/

この記事の著者

ママタス

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る

michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録