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【詰んだ…】「仕事と子育の両立が大ピンチ!」なときどう対処した? ママたちのリアル体験談と打開策

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目次

仕事と育児の両立は、共働き家庭の永遠の課題。どれだけがんばっていても、「もうムリ!」「打つ手がない!」という瞬間がたびたび訪れます。そこで、ピンチのときにほかのママたちはどのようにして問題を解決しているのでしょうか。アンケート結果から方法を探ります。

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(イラスト:まちこ @achiachiachico

自分でなんとかするしかない!

保育園で病気をもらってきて1週間休んで、登園してまた1週間で別の病気をもらってきてさらに1週間休んだときはしんどかったけどひとりで乗り切った。 (40歳以上/人材派遣・人材紹介/技術職)

兄弟で続けて風邪を引いたとき。上の子が治ったと思ったら、下の子がかかって、長引いた。在宅ワークで切り抜けました。 (33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

子どもが指定感染症にかかってしまい、病児保育にも預けられず、有給休暇も残っていないので無休で休んだ。 (40歳以上/情報・IT/技術職)

仕事と育児の両立で一番の難敵は、子どもの病気。乳幼児のうちは、風邪をひいたり感染症にかかったり、何かと体調を崩すのが子育てあるあるです。園に通っていると、インフルエンザ、ノロウイルス、手足口病など、次々に病気をもらってくることも。医師の診断がなければ登園できない指定感染症にかかると、時間も手間がかかります。パパの協力が得られない、ほかに助けてくれる家族がいないママは、ひとりでなんとかするしかないのが現状。多くのママが力技で乗り切ったようですが、2人の子どもなんだから、パパにも同等に対応してもらいたいですね。

誰にも頼れなくて詰んだ!

仕事が終わらなくて、子どもが熱を出して寝込んで、旦那が出張のとき。 (27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

親子で風邪をひいたり病気に同時にかかったとき。死ぬ。 (40歳以上/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

子どもの病気と大事な仕事が重なり、お互い休めないとなったとき、結局私が休まざるを得なくなった。 (40歳以上/金属・鉄鋼・化学/技術職)

子どもが病気になったとき、もっとも頼りにしたいのは夫。でも、男性が休暇を取得することについて、まだまだ取りづらい空気があるようです。大事な仕事をかかえているのは夫も妻も同じはずなのに……。

国は労働者の権利として、就学前の子どもがいる労働者に対して、「子の看護休暇」を認めています。もちろん男性も取得可能ですし、配偶者が専業主婦(専業主夫)でもOK。病気の看病以外に、子どもの予防接種や健康診断に行くために取得することも可能です。会社も子育てに積極的に協力してほしいですね。

困ったときの親頼み

どうにも困ったときには母を頼ります。 (30歳/自動車関連/事務系専門職)

子どもが長い間体調を崩したときは自分の両親に頼った。 (28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

大事な商談の日に熱で寝込んでいて、親にみてもらった。 (37歳/情報・IT/技術職)

本当にどうしようもなくなったときには、自分の親に頼っている家庭もありました。近くに住んでいる親もいれば、遠方から駆けつけてくれる親も。本当に感謝の気持ちしかありません。自分の子どもが大人になって子育てするときは、同じように助けてあげたい……というより、もっと子育てしやすい世の中になっているといいですね。

解決策が浮かばないことも……

混合で育てていた0歳児が、ある日突然哺乳びんを全力で拒否し始めたこと。 (35歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

保活に落ちまくったとき。 (38歳/金融・証券/専門職)

預け場所がない。 (27歳/医療・福祉/専門職)

仕事と育児を両立するためには、子どもを預ける場所があることが大前提。ところが、そもそも預け先が見つからない! という状態に陥ってしまったママもいました。親に預けようにも、哺乳びんを拒否されるとママしか対応できなくなってしまいますし……。子育て家庭が窮地に立たされたとき、一刻も早く社会に助けを求められる仕組みづくりが急務です。

まとめ

アンケートの結果からは、「詰んだ!」と感じてもなんとかするためにがんばっているママたちの姿が浮かんできました。誰にも頼れない状況が何度も続くと、「仕事を辞めようかな」と考えてしまうママもいるのではないでしょうか。仕事と育児を両立させなくてはならないのは、ママもパパも同じ。まずは夫婦間での分担やルールを決めておくこと。そして、祖父母の協力や行政のサービスを駆使して仕事を続けられるように、緊急時のオペレーションについて対策を立てておく必要もありそうです。

マイナビ子育て調べ 調査日時:2021年12月3日~2022年1月15日 調査人数:108人(22歳~40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)

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マイナビウーマン子育て

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