第二子妊娠中の高橋真麻さん「お腹がぱんぱんでかなり張っているのに写真では伝わらない」。長女とマタニティフォトを撮影

更新日:2022年10月25日 / 公開日:2022年10月25日

第二子を妊娠中のフリーアナウンサー・高橋真麻さんが、2歳の長女と一緒にマタニティフォトの撮影を行ったことをブログに投稿しています。

写真だと実際の大きさが伝わらない

高橋真麻さんオフィシャルブログより

高橋真麻さんは現在第二子を妊娠中で、11月末の出産を予定しているそうです。まもなく臨月、出産までのカウントダウンがスタートしている時期ですね。

高橋さんは植物の装飾が印象的な真っ白いフォトスタジオで、椅子に座り長女と手をつないだ写真を公開。ヌードピンクのワンピースとカーディガンが柔らかい雰囲気でとても似合っています。

すでに第一子のときよりもお腹は大きく「張っているのはやはり大変」なのだそうですが、「お腹がぱんぱんでかなり張っているのに写真ではあまり伝わらない」と高橋さん。それでもカメラマンさんやスタッフさんのおかげで良い写真が撮れたそうです。

翌日にはサイドから見た半身の写真を公開していましたが、たしかに横から見るとお腹はだいぶ膨らんでいて、正面からと全然違って見えますね。元気な赤ちゃんの誕生まであと少しです。

とてもスラッとして見えるのですが…/高橋真麻さんオフィシャルブログより

横を向くと…/高橋真麻さんオフィシャルブログより

ちなみに2020年、第一子を出産する前にも夫婦でマタニティフォトを撮影していたという高橋さん。「絶対に撮りたくない」と「嫌がる主人を連れて」写真館へ行ったそうで、旦那さんは「お腹にキスする とか お腹に耳をあてる ハートを2人の手で作る といったポーズは最初からNG(笑)」と決まっていたとか。結果的に、仰々しくならず、明るくカジュアルな雰囲気のマタニティフォトを撮影することができたようです。

高橋真麻さんオフィシャルブログより

マタニティフォトはいつ撮る?

マイナビ子育てが昨年、22歳~40代までのママ150人に調査したところ、妊娠中にマタニティフォトを撮ったママは2割弱。「一生に一度だと思ったので写真館で」「友人のフォトグラファーに撮ってもらった」など、記念の写真ということでプロに頼む方が多いようでした。

また、マタニティフォトを撮る前は「何でそんな写真撮るんだ、くだらない」と否定的だった親が、写真ができ上がると一番興奮して喜んでいたという人も。一方、あまり興味がわかず撮らなかったものの、「今となるともう少しマタニティとわかるような写真を撮影しておいてもよかったかなと思う」「双子とひとりの妊娠の時どれぐらい違ったのか、撮っておけばよかった」等、“やっぱり撮っても良かったかも”という声もありました。

ただ、出産予定日ギリギリに撮る予定を入れるのはおすすめできません。せっかくマタニティフォトを撮るなら十分に大きくなったお腹で撮りたい! と思うかもしれませんが、できれば臨月になる前の時期に撮影することをおすすめします。臨月の妊婦さんはいつお産が始まってもおかしくない状態だからです。

臨月の時期は、移動先で破水や陣痛が起きたら、タクシーなどを利用して出産予定の産院へすぐ行ける距離の場所、つまり生活圏内を外出の範囲の目安としましょう。


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