パロサントとは?香りの効果・使い方とおしゃれなパロサント作品8選

更新日:2022年10月15日 / 公開日:2022年10月15日

パロサントとは?魅力と効果

真瑠 maruさんの「聖なる樹 パロサント 20g

パロサントとは、スペイン語で「聖なる木(Palo Santo)」と呼ばれる、主に南米で育つ野生の香木のこと。パロサントを焚いて香りを広げることで、古くは魔除けとしても使用されてきたそう。現在は、空間の浄化や心身のリラックス、また虫除けに効果のあるアイテムとしても注目されています。

天然の香木 パロサントはどんな香り?

円と縁by.TAMAKOさんの「パロサント(ペルー産)

パロサントは香木のなかでも特に香りが強く、ウッディーで甘い香りが特徴です。小さな木片を置いておくだけでも、芳醇な香りを楽しむことができます。瞑想やヨガの時間にもおすすめの香りです。

パロサントの使い方

KUMIJIさんの「インセンスホルダー<ソリッド-岩肌> / 真鍮 minimal incense holder

そのままでも豊かな香りを楽しめるパロサントですが、現在SNSを中心に注目が高まっている楽しみ方は「スマッジング」と呼ばれるもの。スティック状のパロサントを燃焼させる方法です。パロサントの燃焼方法をご紹介します。

パロサントの燃焼方法

1. パロサントを傾け、ライターなどで火をつける。
2. 煙が上がったら空中で手を扇ぎ、火を消す。
3. パロサントの煙が部屋中に行き渡るように持ち歩く。
4. 煙が上がらなくなるのを2、3分待つ。
5. 耐熱皿などの上で火がしっかり消えたことを確認する。

パロサントの火がすぐ消える場合の対処法

パロサントは、キャンドルのようにずっと火が燃え続け、煙が出るものではなく、通常、数分で煙が立たなくなります。もし、燃えにくいと感じた場合は、パロサントが湿気を含んでいる可能性があるため日光の当たる場所で数時間放置してみましょう。火が燃え進まないと感じる場合は、炎が上に燃え進む性質を利用し、スティックを下向きにして着火してみるのもおすすめです。

おしゃれなパロサント作品8選 素敵な受け皿も紹介

ここからは、パロサントを楽しむためのアイテムをご紹介します。使いやすいサイズのパロサントや、おしゃれな受け皿などをピックアップしてみました。

保管もしやすいパロサント

8本前後のパロサントのセットです。エクアドル産のパロサントで、着火せずにそのまま飾っても香りを楽しめます。密封袋付きで保管しやすい点も◎。

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初心者におすすめの産地別セット

エクアドル産とペルー産のパロサントがお試し用の少量セットに。スティックタイプとコーンタイプのパロサントが入っています。産地による香りの違いを楽しめますよ。

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小型のパロサントスティック

小型で使いやすく、寝室、リビングなどで香りのインテリアとして飾って楽しめます。ヨガや瞑想の時間のおともにしたり、虫除けに焚いてみたりと、さまざまな活用ができますよ。

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香木も楽しめるお香立て

真鍮の風合いとミニマルなデザインが魅力のお香立て。岩肌のような質感が高級感のある作品です。ホルダーの穴にお香を立てて楽しむだけでなく、パロサントの受け皿としても活用できます。

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お守り代わりのブレスレット

パロサントを使用した天然木ビーズのブレスレット。パロサントの豊潤な香りをいつでも身近に感じられます。お守りのように身につけたいアイテムですね。

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ブラウンマーブルのお香立て

八角形、楕円形、台形の3つのデザインから好きなものを選ぶことができます。異なる2種類の大きさの穴があいており、幅広いお香が楽しめますよ。パロサントを立てかけても◎。

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パロサント×ミモザの香りを楽しむ

インテリアとしてもナチュラルでかわいいスマッジスティックです。パロサント2本とホワイトセージ、ミモザなどがギュッとひとまとめになっています。ブレンドされた香りを楽しんでみてくださいね。

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パロサントとホワイトセージのキャンドル

精油を使わず、パロサントとホワイトセージの天然の香りを贅沢に楽しめるキャンドルです。空気の浄化効果もあるソイワックスが使用されており、気分をリフレッシュしたいときにもおすすめです。

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パロサントの豊潤な香りでお部屋も気分も浄化しよう

minneには、他にもさまざまなパロサントと、香りを楽しむおしゃれなアイテムがそろっています。空間と心を浄化してくれるといわれるパロサント。豊潤な香りでリラックスタイムをさらに充実したひとときにしてみてはいかがしょうか。

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