コロナ前レベルに回復の地点も!「全国旅行支援」による観光スポットの人流変化を発表

更新日:2022年10月28日 / 公開日:2022年10月28日


独自開発の位置情報ビッグデータ解析エンジン「Location Engine(以下LE)」と、その機能を使ったクラウド型分析プラットフォーム「Location AI Platform(以下LAP)」並びに人流分析に基づいた広告配信を実現する「Location Marketing Service(以下LMS)」を提供するクロスロケーションズは、LAPを使用して人気観光スポット10地点の人流データを分析し、前月およびコロナ前2019年との比較検証を行った。

鶴岡八幡宮や太宰府天満宮など10地点を分析

同調査は、全国の人気観光スポット10地点における10月22日(土)~23日(日)週末にかけての人流について、コロナ前2019年と前月10月週末の人流変化を分析したもの。

対象の観光スポットは、鶴岡八幡宮、太宰府天満宮、日光東照宮、大阪駅周辺、浅草寺、竹下通り、清水寺、沖縄国際通り、伊勢(内宮)、草津温泉街の10地点。

調査期間は、基準10月22日(土)~10月23日(日)、前月9月24日(土)~9月25日(日)、コロナ前2019年10月26日(土)~27日(日)となっている。

竹下通りなどではコロナ前レベルに回復

2022年NHK大河ドラマの舞台の鎌倉鶴岡八幡宮では、2019年比較で176%、前月からも144%の人流増加。

その他でも沖縄国際通りでは2019年比103%、前月比113%、福岡太宰府天満宮2019年比165%、前月比122%など、観光スポットではコロナ前以上に人流が増加していることがわかった。

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また、2022年ハロウィーンに対応して追加済みの渋谷スクランブル交差点と大阪戎橋に加え、今回調査が行われた人気観光スポット10地点を指す「有名観光スポット10か所」が11月1日(月)に「人流アナリティクスフリー版」に追加される。これにより、ポストコロナ禍の人流変化を簡単に把握可能だ。利用方法などの詳細は「人流アナリティクス」の公式サイトを確認しよう。

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(よしだゆうこ)



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