京都・七味家本舗の秋冬限定『京風 鯛ごはんセット』が公式オンラインショップで発売

更新日:2022年10月31日 / 公開日:2022年10月31日


京都の薬味の老舗・七味家本舗は、秋冬限定セットとして、国産鯛を使用した炊き込みご飯「京風 鯛ごはんのもと」を京都産のコシヒカリ、七味唐がらし、だしパックをセットにした商品を、10月21日(金)よりオンラインショップで発売中だ。

調理が簡単でお歳暮にも


同商品は、2021年好評だったという京風まぜごはんのもとを大幅にグレードアップし、国産の鯛を使用した炊き込みご飯になって新登場。

「鯛ごはんのもと」の名に恥じない鯛の存在感、味わい出汁、昆布の競演だ。具材と出汁を炊き込むことで手軽に仕上げられる。 最後に同店の七味とうがらしをかければ、美味しさアップ。 調理も簡単なので「内祝」「御礼」「引き出物」をはじめ、お歳暮ギフトでも活躍間違いなしの王道パッケージだ。

七味厳選コシヒカリ


米は、京都産の新米コシヒカリを使用。契約の生産農家がこだわり、丹念に育てたものだ。

その白さ、艶は、もっちりとした粘りに加えて、炊きあがりには甘味と香りがあるのが特徴。そのまま炊き上げて食べても、十分な美味しさを楽しめる。

鯛の存在感!具材の素


具材の素は、なんといっても「国産の鯛」。そして「だしつゆ」に「汐吹き昆布」をパック。

全て入れて炊き込むと、しっかりとした味わいになり、鯛の存在感と相まって豪華な炊き込みご飯に仕上がる。

一子相伝の七味唐がらし


唐辛子、山椒、黒胡麻、白胡麻、紫蘇、青海苔、麻の実。この七つの薬味を調合し、江戸時代より一子相伝で伝えられてきたレシピで作られる七味。 知る人ぞ知る京都の高級薬味として高い人気を誇っている。

七味唐辛子を炊き込みご飯に使えば、風味がさらに増して美味しく食べられる。

京味だし・おばんざいのもとも


おばんざいのもとは、和風ティーバッグ出汁。リピーターも多く、一度試せばずっと使いたくなる味とカンタンさが魅力だ。液体だしではないので、水漏れの心配もなく安心して使用できる。

海の幸・鰹節・さば節・出し昆布・山の幸・椎茸など良質の原材料の旨味をキメ細かい粉末に抽出。お湯につけて5分待つだけで本格だしができあがるので、汁物、煮物などあらゆる調理シーンで活躍しそうだ。

用途に合わせたセット

『京風 鯛ごはんセット』には、家庭でも楽しめる通常セットが用意されている。


「2合セット」2,500円(税込)、


「4合セット」3,500円(税込)の2種類があり、それぞれ七味家厳選コシヒカリ、鯛ごはんのもと、七味唐がらし、おばんざいのもとが入っている。


まずは味見してみたい!という人のために、数量限定の「お試しセット」1,750円(税込)もある。

米は付属されておらず、「京風 鯛ごはんのもと」、七味唐がらし豆袋、おばんざいのもとが封入されている。


ギフトセットとして「薬味三種袋付4合ギフトセット」5,000円(税込)、


「薬味缶三種袋付4合ギフトセット」5,500円(税込)も登場。いずれも七味家厳選コシヒカリと鯛ごはんのもと、薬味三種を楽しめる。

七味唐がらしをかける贅沢な鯛の炊き込みご飯を、自宅用にもギフトにも選んでみては。

七味家本舗オンラインショップ:https://www.shichimiya.co.jp/
京風鯛ごはんスペシャルサイト:https://www.shichimiya.co.jp/lp/taigohan/

(山川温)



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